温泉三昧

2008/10/5  14:54 | 投稿者: 益子

 金曜日に同僚と飲み会があった。会場は市内の温泉会館。タオルも館内着も貸してくれて食事もできて、テレビ付きのソファーみたいなのとか仮眠室で宿泊もできて・・・というようなところ。食事も割りと美味しくてお風呂もよかった。
 土日は例の熱海の温泉にさっそく姉と行ってきた。3時チャックインに間に合うように新幹線でいって、朝、ホテルをでて駅まで歩いてすぐに新幹線に乗った。姉が疲れてしまってもと思ったので、本当にそのホテルのお風呂に入ることだけを目的に行ってきた。「また、いつか行こうね」なんて言っているといつ行けるかわからないという気がしてきて、思ったときにすぐに行こうと木曜日の夜ネットで予約した。実は水曜日に母が少し調子が悪かったのだけれど、たいしたこともなく回復した。この土日は何かあっても困るから待機していた方が・・・と思うのが通常の姉と私の考え方だ。でも・・・これから先、どんどん弱ってきていつどうなるかも分からない老人たちなのだ。そうやって遠慮していたら、自分達のやりたいことを後回しにしてなかなか実現できなくなってしまう。それに木曜日にも医者に連れて行って(というか本人がやたらに心配したから行ったのだけれど)医者が何で来たのと言う顔をしたほど大丈夫なのだからこの土日にどうなるものでもない・・・そう思って行くことにした。以前も姉と金沢に旅行しようとした1週間前に母が入院するということがあり、姉との旅行ができなくなったという苦い思い出もある。もっとお気楽にやりたいことをやっていこうと思ったのだ。
 で・・・

 とっても良かったよ。体の毒素が出たような気がする。
 岩盤浴は山、川、海等の薬石と言われるものの玉砂利でできていて(その組合せ法はなんとかっていう博士考案だそうだが・・・)、温泉の熱で熱っせられ、温度の低いサウナのような感じ。ミネラル水を飲みながら砂利の中に寝る。10分入って5分休憩を3回。それを繰り返す時には5時間以上開けてくださいとのこと。夕方3時半からと夜8時半からと2セットはいって、汗をたっぷり流した。そしてその後に入る温泉に東北の玉川温泉の北投石がおいてあってラジウムの効能があるらしい。もともと熱海の温泉も塩気が強くてあったまるしね。
 夕食はお刺身はついているものの、その他は菜食。マクロビオティック料理で、白米か玄米か希望できる。朝のバイキングも動物性のものはほんのちょっとで五穀米のおかゆなんかもあってあっさりとして美味しかった。
 夕べの予定では朝もう1回岩盤浴をするつもりだったけれど、起きてみるとけっこう疲れていて湯あたりしているような感じだったので、北投石の入っているお湯にだけ入ってきた。それでもホカホカ感がかなり強くてあったまったあーーーって思う。
 新幹線を使わずに在来線で往復して、岩盤浴をやって帰ってくるという日帰りコースで節約して時々いくというのもいいかも。なんだか体にいいことしてきたっという感じがしている。
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