ハープが舞台にのる

2006/3/28  22:17 | 投稿者: 益子

 ハープを習っていたことは随分まえのブログに書いた。5年ほど習った。その頃は、ずっとずっと続けるつもりだったから家にないと練習に不便なので、エイとばかりハープを買った。エイ!と思わなくては買えないお値段だ。内緒。ところが、3年前の春、訪問教育の主任だったころ、ともかく4月5月が忙しい。それで「ちょっとお休みします」なんて言ってそのまま行かなくなってしまった。
 そのハープがデーーーンと埃になってほっとかれて毎日申し訳ないような気持ちだった。
 で・・数日前にハープの先生から電話があり、双葉学園のハープ部の生徒さんが同じく双葉学園のブラスバンドの定期演奏会に出るんで、ハープを貸して欲しいとのこと。どうぞどうぞということで、日曜日に先生がとりにきた。 なんせ大きな楽器で運搬が大変。先生はとある金融会社の社長さんの妹さんでお金持ちなんだけれどハープを運ぶためにベンツのワゴンに乗っている。そのベンツに私のハープは乗って行った。初めて舞台にのる。頑張れよ。4月16日の定期演奏会を聞きに行こうっと。
 そして、あんまり練習しないでレッスンに行くことになるかもしれないけれど、毎週なんてとってもいけなくて、月に1,2回かもしれないけれどなんとかレッスンを復活させようかな。ハープが戻ってきたら・・・!?!?

 ところで、ハープ部の生徒さんがなんでハープを借りなきゃならないかということを説明しましょう。ハープ部はアイリッシュハープといって小型のハープでやります。それは多分?学校持ちの楽器でしょう。それでも15万円ぐらいするかな。ところがブラバンとやるとなると相手の音がでかいので、グランドハープでないと負けちゃうというワケです。それで、多分、他の生徒さんには先生のハープを貸すのだろうけれど、(先生は2台持っています。先生のは1台は外国から取り寄せた500万円ぐらいする立派な奴です。私のはまあ半分以下のさらにもう少し下のお値段ですけれどね)先生だってオケでひいたり他の人のレッスンもあるしというわけでグランドが欲しかったのだと思います。グランドは足のペダルでシャープとフラットを作ります。足と手を使い、楽器全体を肩で担ぐような感じで、けっこう大変です。体の柔軟性とか運動神経とか、力の入れ方抜き方とかがけっこう大切かも。アイリッシュは弦の上にフックがついていてソレを弾いている途中にあげたり下げたりします。そうすると半音変わります。重さでいうとグランドの3分の1か4分の1か・・ともかくかわいらしい感じのハープです。
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2007/4/23  22:13

投稿者:ああああ

はい。。。

2007/4/22  22:34

投稿者:益子

ああああさん!どうも失礼しました。一人ひとり買うのですか!大変ですね。息子が最初にハープを習いだした時にアイリッシュを買ったのですが確か17万円でした。(15年ぐらい前)今は25万ですか!

2007/4/22  10:01

投稿者:ああああ

学校の持ち物なんかじゃありませんよ!
1人1人買うんです!
25万円ですから!!!

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