雪とパイナップル

2008/5/24  15:32 | 投稿者: ますこ

 鎌田實さんの書いた大人の絵本。彼の随筆にたびたび登場する本当にあったお話を絵本にしたもの。チェルノブイリ原発の事故がもとで白血病になった男の子を看病した日本の看護師さんが、骨髄移植のあと何も食べられない少年の希望をかなえるために、マイナス20度のそして貧しいベラルーシの街の中でパイナップルを探し求めたといお話を題材にしている。
 今、読み終わったばかりなんだけれど・・・・久しぶりに感動の涙がたくさん流れちゃったね。
 この本、最近出たのかと思ったら、2004年発行って書いてある。本屋に行くと鎌田さんの本はけっこうチェックしてきたのに気がつかなかったけれど、この前の連休に行ったときに並んでいたってことは、ブームになっているのかな?
 これはお勧め。たくさんの人に読んでもらいたい。
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