想い人

2018/12/8  20:35 | 投稿者: masuko

シリーズ第六弾

これにて1〜6を読了ですね。

第七弾もあるのかな。完結したということではなさそうだけれど。

1⇒こちら

2と4⇒こちら

3⇒こちら

5⇒こちら



さて、6についてはちょっと引用で。

元悪党にして稀代の色男・瓢六の「人生の決断」を描く人気シリーズ第六作。
瓢六にとっての「想い人」は誰なのか!

八年前の天保九年の大火で、恋女房のお袖とお腹の子が、行方知れずに――。
少しずつ、気力を取り戻していた瓢六のもとに、「梅の木を眺めている女がお袖にそっくりだった」という話が届いた。
瓢六の心は、お袖と、武家の女性・奈緒の間で揺れ動く。
瓢六はお袖と再会できるのか。それとも、奈緒への気持ちを貫くのか。
そのほか、島流しから江戸にもどり、妻との再会を願う武士など、魅かれあえども結ばれない男女を描いた今作は、「人を想う」ことの哀歓を情感豊かに描き出したシリーズ最高傑作!

 けっこう泣かせるよ。

 瓢六がお袖かも知れないと想って京都の田辺まで旅するあたり・・・

 ぐっときちゃう。

 奈緒という女性もとっても男前でさ、かっこいいのよ。やることなすこと。

 というわけで楽しく読みました。

 


 えっと、ブログに本の表紙の写真をはりつけるのではなく、楽天の商品ページのリンクということをやってみますね。
これはブログ作成の機能についている「お気に入りのアイテム紹介」というものです。
写真をクリックすれば楽天のページに移動すると思います。
0



コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ