いのち

2018/5/23  18:02 | 投稿者: masuko

 旅のお供に久しぶりに瀬戸内寂聴さん

 また、昔の男の話かなって思っていて、もちろん、そういう内容もあることはあったけれど

 女流作家仲間の河野多恵子さんと大庭みな子さんとの交流、彼女たちの生き方、夫婦の様子などが主な内容だったかな。

 お二人ともなかなか面白い方たちだ。

 どちらの方の作品も読んでない。

 読んでみようかなあ。

 90歳を超え、癌の治療をし、あちこち痛いというような状況でも書いていたい、書いて表現したいという寂聴さんの「作家」としてのエネルギーが伝わってきた。

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