座禅草

2018/3/20  16:04 | 投稿者: masuko

 一昨日箱根入した時は暖かだったのに、昨日から急に寒い。
 
 冷たい雨だしね。

 まあ、箱根だけでなくあちこちそういうお天気なわけだけれど、

 どうも、箱根に行ったときはお天気に恵まれない事が多いなあ。

 昨日は小雨の中「箱根湿生花園」をお散歩。

 珍しい花を見ました。ガイドさんの説明も面白かったです。でも寒かったよ〜〜。


 今朝もしっかり雨で、どこもよらずに御殿場周りで帰ってきたけれど、今夜から箱根あたりはすっかり雪らしいね。



 座禅草 (ウィキより)

 サトイモ科ザゼンソウ属の多年草。

 仏像の光背に似た形の花弁の重なりが僧侶が座禅を組む姿に見えることが、名称の由来とされる。また、花を達磨大師の座禅する姿に見立てて、ダルマソウ(達磨草)とも呼ぶ。

 冷帯、および温帯山岳地の湿地に生育し、開花時期は1月下旬から3月中旬。開花する際に肉穂花序(にくすいかじょ)で発熱が起こり約25℃まで上昇する。そのため周囲の氷雪を溶かし、いち早く顔を出すことで、この時期には数の少ない昆虫を独占し、受粉の確率を上げている。開花後に大型の葉を成長させる。

 ザゼンソウの発熱細胞には豊富にミトコンドリアが含まれていることが明らかになっている[2]。しかしながら、発熱の詳細な分子メカニズムは、現在のところ分かっていない。動物における発熱には、「脱共役タンパク質」(だつきょうやくたんぱくしつ)が関わっていることが突き止められているが、このタンパク質は、発熱しない植物にも幅広く存在しており[3]、ザゼンソウの発熱に関与しているかは不明である。

 発熱時の悪臭と熱によって花粉を媒介する昆虫(訪花昆虫)であるハエ類をおびき寄せると考えられている。全草に悪臭があることから英語では Skunk Cabbage(スカンクキャベツ)の呼び名がある。

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 広い広い湿生花園の中にこの二株だけでした。


 
 その他こちらのページにもいろいろと。➡



 かたくりの花はかなり広範囲に群生していましたね。

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 水芭蕉もたくさん咲いていました。なんでも自然には箱根には根付かないそうで、落ち葉を集めた布袋などを冬の間、雪の替わりにかぶせておいて土の温度が下がり過ぎないようにしているそうです。
 つまり・・・雪がたくさん積もるところの方が土の温度が温かいということですね。水芭蕉は尾瀬のように、そういう場所で育ち、雪が溶けて発芽➡開花するそうです。

 湿生花園で今、発芽し花を咲かせているのは土を覆っていた布袋をとったからで、雪が溶けたように水芭蕉さんが思ったってことのようです。

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 たくさんの水芭蕉が咲いているのは初めて観ました。


 スマホの写真が自動的にパソコンに入らなくなっちゃった。どうしちゃったかな?


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