冬になってしまったんだなあ。

2017/11/22  18:40 | 投稿者: masuko

 冬っていうのを認めたくない気分だったけれど、ついに床暖房のスイッチに手が伸びて認めざるを得ないねえ。

 昨日はアップしなかったね。

 知り合いからチケットをもらったから行こうよって友人に誘われて五木寛之の講演会に行ってきました。

 文化会館の大ホールがいっぱいになるってことは2000人くらいのキャパだと思うから、なかなかだね。

 しずおか信用金庫のイベントで申し込み制の無料。暇なおじさんおばさんでいっぱいというわけです。

 あちこちの会が素人さんに公募する川柳とか俳句とかをまとめてある雑誌を読むのがお好きのようで、その中で印象に残っているものをたくさん紹介しながら、

 人生100年時代の晩年をどういう気持ちで過ごせばよいかというお話でした。

 話慣れているんで、面白く、飽きさせないお話でしたよ。

 笑いも前向きな気持ちも大事だけれど、悲しい、泣く、うつうつとする、哀愁を感じる・・・そんなちょっとマイナスの感情も十分に大事にして、

 「あー自分は今、そういう気持ちでいるんだなあ」という客観的に第三者的に自分をみつめる目を持ちつつ、

 「多感」「感情豊か」「センチメンタル」に生きる。

 そしてちょっと笑えるような、人間って愛おしいね、面白いね、生きているっていうのはいいねっていうような思い出を回想する。何度も言葉にし、映像を想い出し、それを楽しむ・・・。

 そのうちそれは老いていく自分、弱っていく自分を励ましてくれるようなものになっていくよ。

 そういうお話だったと思います。


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 今日はね、リコーダー教室でした。来年度も継続することになりました。

 ワンサイクルっていうか、一講座の期間をね、3ヶ月じゃあ短いかなっていう話になって、4ヶ月?6ヶ月?・・・ん・・・・・迷うねえ。どうしたもんじゃろのう。

 次回にお返事することにしました。

 最近、だいぶ慣れて来たんで、資料は用意するものの、その時間の展開をどうしていくかはあらかじめ考えておかずに、いきあたりばったりでやっているな。

 その時の気分、ノリでいくっていう感じです。

 ノッて来たぞ!!!っていうタイミングがあって、そういう時って受講生さんたちが「クスっ」って笑っちゃうようなパフォーマンスをやってしまうのが癖です。

 ハハハハ。

 

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