恐るべし! ひもトレ

2017/9/22  14:50 | 投稿者: masuko

 このブログでも何度か登場する甲野善紀さん。この方のワークショップに参加してひもトレなるものを知った。

 ひもトレは小関勲さん(バランストレーナー)が考案している。

 小関勲さんはざっとこんな方だそうです。

バランストレーナー
 平成12年〜15年度オリンピック強化スタッフコーチ委嘱
 日本体育協会認定コーチ
 東海大学医学部客員研究員・共同研究者
 平成22〜24年度オリンピック強化委員マネジメントスタッフ

 1999年 ライフル射撃ナショナルチームからの依頼でバランスボードデザイン・製作を開始
 同時にバランストレーニングを導入。アスリートのパフォーマンス向上・リハビリなど多様な用途で取り入れられる。

 2006年より、Kab Lab開始(koseki athlete balance laboratory) Webサイトを通じてバランストレーニング情報を発信するとともに、著名人とともに講演活動も行う。

 ボディバランスボードの販売をキッカケにオリンピック選手、プロスポーツ選手を中心にバランストレーニング、カラダの使い方を指導。講演、講習会活動など幅広く活動している 。また医学的にバランス感覚がどのように影響を与えているか研究も行い情報を発信している。山形県米沢市在住。


 で、甲野さんとも仲良しなんで、小関さん発案のひもトレの効果をすごく感じて甲野さんもあちこちで話をし、普及をしているということなのかな。

 今、お二人の対談の本を読んでいるんだけれど、その本でも、あるいはネットでいろいろ検索しても「効果があった、びっくりした、楽になった・・・・」という体験談がいっぱい。

 どうも、ひもがあるだけで筋肉同士の連携、連動が良くなり、可動域を広げたり、無駄な力をつかわなくなったり、バランスを整えたりするらしい。

 肢体不自由の学校の先生でこれにほれ込んじゃった方がいて学校の生徒さん、保護者、教員仲間に凄く受け入れられ、立てなかった生徒さんが安定して立てた、歩く姿が安定した、人工呼吸器の生徒さんの自力呼吸の量が増えた・・・などなど。

 Twitterで、たとえばこんな動画がアップされていたりする

 高齢者の方、介護をしている人、リハビリをしている人、スポーツをする人、楽器を扱う人、普通に暮らしていて、肩こりや腰痛やいろいろな身体の悩みを持っている人・・・どんな人にも何かの効果があると確信できる。

 と、前置きが長くなってしまったが、私の昨日、一昨日の長距離歩きでの実践は

 まずはこれ。いつも長く歩くと右腰が痛くなるのに痛くならなかった。

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 それからこれ。荷物の負担も減ったと信じている。

 
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 お次はこれ。この写真は寝ていてすぐに脚がつってしまう人がこれをやったら治ったという写真だけれど、私は足裏を通し、甲のところでクロスして足首あたりを2周回してしばった。次回は膝下あたりもやってみようかな。

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 というわけで大変軽やかに歩いたという実感がある。

 さらにこんなことにも使ってねというような紹介を。

机上でのお仕事に
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歌唱。呼吸が深く楽になる。楽器の場合は楽器ごと、あるいはその人のくせ等で巻く位置がちがってくるみたい。甲野さんは音楽家へのワークショップも開催している。

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寝る時にも一巻。熟睡できる。
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<注意事項>
必ず、ゆるく巻く

ひもは100円ショップで売っているようなまるひもでよい。直径6ミリくらいがいいそうな。中に細いまるひもを通しておくと、紐がつぶれて平らになりにくいよ。なるべく丸くて身体への接点が点っていうか細い線?になるのがいいみたい。

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 ということでひもトレ大絶賛のPR投稿でした。

 あちこちのサイト、Twitter等のお写真無断拝借しています。ありがとうございます。
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