ゴム紐症候群??

2017/9/9  18:47 | 投稿者: masuko

 甲野善紀さんのワークショップに行ったことを以前書いた。

 その中にも書いたんだけれど、ゴムが身体にかなりの影響を与えているということ。

 せめて寝る時だけでもゴム無しで寝て・・・冷え性なんてなくなるよっていう話。

 あれから(7月22日)実行しているのですよ。

 長めのワンピースみたいな、真夏だし、アッパッパーっていう感じのを着て、「○ん○し」をするかあるいは何も履かないで寝る。ソックスにもゴムがついているから履かない。

 これがねえー凄いんです。

 次の朝から実感。

 効果絶大。

 なんせ、今まで脚を冷やしちゃいかん、頭寒足熱・・・冷え取り健康法だあなんていって夏でも絹の五本指ソックスと綿の五本指ソックス、次に先まるの絹ソックス・・・てなぐあいに本当は交互に4枚以上だけれど、最近は3枚程度でいいにしちゃってたんだけれどね。ともかく、なんだかたくさんソックス履いてさ。

 暑くても足元っていうか、くるぶしのあたりが冷える気がして絹のレッグウォーマーなんかしちゃって寝ることもあったりしたわけよ。

 それなのに、この開放的な寝方を実践してみるとですね、全然冷えないわけ。足首あたりの重さが無いんだなあ。

 それで、だんだん秋になり、いつまでもアッパッパーってわけにはいかないから、たっぷりとしたTシャツその他のゆったりした上着と安藤明子さんふうの巻きスカートを適当に作ってそれを巻いて寝るようにしているのね。

 もう、一日中その服でいたいっていうくらい楽。

 私の場合、仕事に行っていた最後の3年位ころから、いわゆる女性の胸をしめつけるやつはなんかいやになっちゃって、キャミの胸のところにパッドを入れることが出来るやつにしてたから、その解放感が全身に行ったって感じだね。

 昼間もソックスがいやになった。口ゴムがいやなんだよ。まあ、出かける時は履くけれどね。

 で、まあだんだんさすがに寒くなって来るだろうから、冷え取り関係のグッズを売っているサイトの「完全にストレスフリー:口ゴムなし」っていうソックスを注文した。

 人の身体、特に皮膚は相当に敏感でゴムの締め付けを嫌っていて、それを我慢するためにしかたがなく、代謝を弱めて感じないようにしているんだそうです。代謝が弱くなるってことは身体全体の機能、免疫機能なんかも全部落ちちゃうってことだもんね。

 こういうことを研究した人に「見元良平医師」という方がいたそうです。

 よ〜っく考えるとさ、ゴムってけっこう最近だよね。

 戦後だってまだまだ着物を着ている人が多かったし。

 なんでも白木屋デパートの火災(昭和7年)の時にはノーパンの女性が多くて避難の時に何かと不便で、それが大惨事になったひとつの原因ではないかといった説もあるほどで・・・

 そんなことからパンツ(ズロースって言ったよね)を履いたり洋装にしたりが増えていったみたいけれどね。

 こういうこと薦めている人のブログなんかみるとパジャマはやめて縄文時代の人が着てた貫頭衣みたいなものや、お着物の下にきる襦袢、絹ね、あれを薦めたりしている。

 ゴムを使ってない紐だけのパンツを作ってもいいね。

 または必殺、まったく着ないで寝るっていうのもいいみたいよ。つまり全裸。素肌寝。

 あー身体って不思議だよね。

 面白い。


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