清水義久さんのお話を聴く 第二弾

2017/3/1  20:17 | 投稿者: masuko

 清水義久さんおお話を聴く・・・の第一弾はこちらです

 このお話を聴いた後、本も読みました。

 「出雲の神さま」にまかせなさい・・・・これについてもブログに書きました

 そして、昨日の夜、再びお話を聴きに。

 前回の会の数日後に申し込みフォームがアップされ、即刻もうしこみました。

 きっともっともっと面白いお話が聴けるはず・・・

 期待通りでした。

 清水さんのプロフィールをコピペすると

 気功家。少年の頃、中国の歴史に興味を持ち、気功の存在を知る。矢山利彦氏の気功をはじめ、中国気功、レイキ、古神道などを学び、実践と知識から「気」を追求すること30年。さらに真言密教、陰陽道、仙道、道教、九星気学、断易、周易、ユダヤ秘教、西洋占星術、タロット、宿曜占星術、バッチ・レメディの他、心理学、哲学など、幅広い分野に精通し、独自のスタイルのセミナーを20年以上開催している。

 勉強し尽くして行きついた先に見えた清水流の真理・・・って感じかな。

 いろいろな方のお話を聴いたし、本も読んだ・・・多分言わんとしていることは同じ。

 でも、使う言葉とか文脈とか、あるいは声の調子とか醸し出す雰囲気とか・・・そういうトータルなもので人は話を受け取るわけで、

 そういう観点から言うと、こんな話は初めてじゃあ・・・目から鱗!

 みたいな印象が残った。

 
 嫌だ、苦しい、なんで私ばかり、怒り、畏れ、不安・・・すべてのネガティブのカオス・乱れを終わらせる、どっぷりつからない、そういう地から離れる。

 そうすると乱れがゼロ化し、霊に働きかけ、心が変わり、気分が変わり、現実を変える種が作られる。

 どうやってネガティブの地から離れるかというと、実際に線引きしてあっちとこっちというイメージを作り、あっちにいってもらう。

 そしてこっちの私は美しい、清らかな、豊かな、楽しい、ワクワクする、喜びに満ちた、大好きなことを五感で感じているイメージを持つ。

 また、安心する存在、安心する空間を思う。(安という字は「家に女」と書く・・・と言ってましたよ)

 そうやって落ち着いてきたら

 さっき線の向こうに行ってもらった嫌な物すべてに対して、礼を尽くす。ジェントルマンになる。今までの御無礼をお詫びさせてらう。
 
 その存在は神が下さった自分への課題、試練、そして神は乗り越えることのできる試練をお与えになっているはず・・・

 その方の幸せを思う。豊かさ、平穏を思う。

 ガン細胞だったら、今までの自分が至らなかったから、気付かせてくれたことを感謝し、自分の身体の中で生きている自分自身であるのに、嫌い、畏れてごめんなさいをこころから言う。
 
 手を合わせる。合掌する。ありがとうと言う。

 人が見てないところなら土下座して謝ってもよい。
 

 ともかく、自分にとって「嫌」なあっちに行ってもらった相手に対して礼を尽くす。

 
 自分が変われば世界が変わる。
 

 礼、零(ゼロ)、霊・・・今までに3つのレイが出ているんだよね。

 なんか日本語って不思議だね。

 (こういう同音異義の話はカタカムナの吉野直子さんの講話で聞いたよな。)

 まあ、ざっとこんな話だったかな。

 文字に起こしてみると、どこかで似たような話は聞いたり読んだりしたなとは思うけれど、ズシッと心に落ちた感じがしています。

 一言でいうと

 人はいかにその人の「想念の世界」で生きているか・・・ってことなんじゃないかな。

 想念をセルフコントロールする。

 それが、宇咲愛さんが言う、「周波数」を良くするってやつかもな。

 宇咲さんはこの前の大阪・・・これについてはまだアップしてなかったね。もうちょっと待ってくださいな。自分の中で咀嚼中。

 ではでは、本日は長くなりました。以上。


 

 
 

 
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