楽老抄U−あめんぼに夕立

2007/5/8  19:24 | 投稿者: 益子

 田辺聖子の楽老抄をやっと読み終えた。かなり前に購入し、時々思い出したように読んでいた。読み出した頃は、まだNHKの芋たこなんきんをやっている頃だったから田辺さんの顔が浮かんでくるのではなく、藤山直美さんの顔が浮かんできてしまう感じで読んでいた。テレビの影響は大きい。
 田辺さんのものは今まで読んだことがなかった。軽いタッチで面白かった。でも・・・多分、また読んでみようということはないと思う。エッセイと小説とはまた違うと思うので、小説を試してみてもいいかもしれないが・・・。
 連休明け、2日間出張した。市内の関係諸機関をまわり、あいさつをして教育相談のパンフを配って歩いた。名刺なんか出しなれていないので初めの2、3箇所は照れくさかったがずいぶん慣れた。営業って感じだ。連携というやつは結局、顔の見えるお付き合いから始まるのだなあと感じて帰ってきた。
0



コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ