宇江佐真理さん、伊三次シリーズ

2016/3/16  17:16 | 投稿者: masuko

 一昨日、書店で伊三次シリーズの新刊「擬宝珠のある橋」を見つける。

 ? あれ?前回の「竈河岸」で終わりじゃなかった?・・・あっそうか。伊三次シリーズはオール読物に発表していてそれを時々まとめて単行本にしているわけだから、まだ、本になってない分があったのか・・・

 「擬宝珠のある橋」にオール読物の3本分が掲載され、本の半分以上は「月は誰のもの」で、これはすでに読んでいる。

 どうしようかな・・・図書館で予約・・・と思っていて、ふと、そうだ、「オール読物」を図書館で借りればいいじゃん、と思いつく。

 「擬宝珠のある橋」に掲載されているのはオール読物の2015年の6月・8月・10月のもの。宇江佐さんは11月7日に亡くなっているわけで・・・10月に発行するのに締め切りはいつだったんだろうな。

 今度こそ、最後です。寂しい。味わって読もう。

 早速借りてきた。オール読物はいろいろな作家さんのお話が載っているから面白そう。ちょっと新しいお気に入りを見つけられるかもだな。楽しもう。

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