広岡浅子という生き方

2016/1/22  17:30 | 投稿者: masuko

 全くミーハーだ。

 朝ドラになる前に「土佐堀川」を読んでいて浅子さんのことは知っているし、朝ドラをみながら、あちこちで紹介される浅子さんのエピソードをネットでみているからあえて読む必要もないのに、まあ、とりあえずざっとコンパクトにまとまっているようだから読んどくか・・・と図書館で借りて来た。

 ほとんどどこかで仕入れた内容とダブルけれど、ひとつ、平塚らいてうさんの浅子評は初めて知った。
 らいてうは日本女子大学校で浅子の演説を聞いたという学生の一人。個人的な交際はなかったようだが、浅子の演説を
 「自分の手腕に自信満々という態度で押しつけがましく、不愉快な演説」と極評しているそうだ。

 ほー。女同志は難しいかな。まあ、そういうふうに評されるのもわからないではない。

 本日は五代友厚が死んだ。死んだというシーンのすぐあとの朝イチにディーン・フジオカが出演していたそうだね。笑える。有働さんがどんなだったか・・・!!面白そうって思って、YouTubeで探しておおよそ見たよ。

 五代ロスが心配されているとのこと。ディーンさん、確かにかっこいい。

 歴史上に実在した人の話を基にアレンジし、ウソも交えて上手にドラマを作っていくものだなあ。

 「あまちゃん」「ごちそうさん」「マッサン」そして「朝が来た」というのが私の中の朝ドラ。あまちゃん以外は大阪のNHK作成。東京の方のはなぜか見ない感じなんですけれどね。でも次は高畠充希ちゃんが主役だからなあ。「暮らしの手帖」のことだしね。見ちゃうかもです。

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