高砂 宇江佐真理

2015/12/7  23:29 | 投稿者: masuko

日本橋堀留町の会所の管理人・又兵衛とおいせの元へ持ち込まれる、町内の親子・夫婦・兄弟など人間模様をほのぼのと描く、「ほら吹き茂平」に続く、「なくて七癖あって四十八癖」シリーズの第2弾

 新幹線の移動中には読みやすい本がいいなと借りてきた。

 現代の自分の周りにもありそうな人間関係をほのぼのと時代小説の設定で書くのが巧いね。

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