いろいろと伝えたいことの@

2015/10/28  11:03 | 投稿者: masuko

 えっと、Windows10に替えたのが悪かったらしくパソコンの不具合が生じ、今朝、起動せずパニックでした。サポートセンターに電話して復活してやれやれですが、情けないほどのパソコン依存症ですね。インターネットはともかくも、メール機能にいろいろ頼っているところもあって・・・Yahoo!メールとかを使えばどこからでもアクセスできるし、早い話、スマホにしたら、こんなにも家に備え付けのデスクトップに頼らずともいけるんでしょうけれど。

 さて、中旬の夫との中国地方旅行記もまだまだ中途半端なんですが、岡山での断食関係の情報を自分の中でまとめておきたいと思います。たくさんあって頭の中が混乱。今日はとりあえずわらと船越さんについて。

 行って来たところは岡山、備中高梁からさらに奧の山村にある、百姓屋敷わらです。
 築140年の古民家を生かしたセミナーハウスということです。自然食レストラン、自然食民宿っていう時期もあったみたいですけれど、今はそういうことではなく、料理講習会や断食会などのイベントを泊をともなってできるセミナーハウスとのことです。

 な〜にもない山村の奧です。よくそういうところでこういうことをしようという気持ちになったもんだ。最初の1年はお客ゼロだったとか・・・

 そういう話を面白おかしく聞かせてくれたのはここの主人であり、今回の座禅断食の指導者である船越康弘さんです。

 私がいっている座禅断食野口法蔵さんが考え出した方法論によるもので野口さんより断食会を主催してよいとお墨付きをもらっているお弟子さんたちの会です。

 さて、船越康弘さんは基本、料理人です。マクロビオティックを基本とし、野菜の重ね煮を提唱しています。そして、

 そのにんじんを食べるということは、にんじんの「命」をいただくことであり、自然界のエネルギーを体に取り入れるということです。それが私たちの体をつくり、「命」を永らえさせてくれるのです。自然が私たちに食べ物を与えてくれて、生きることを許してくれた。なんとありがたいことでしょう。私たちは「生かされて生きる命」なのです。食べ物を前にしたとき、これを与えてくれた自然に感謝し、一本のにんじんに感謝する心を忘れてはいけません。
 というような考えを基本に「食べ物変えると人生変わる」というようなテーマで講演等をしながら、生き方についても深く考えメッセージを発信しています。

 無肥料無農薬での自然農法で米、麦、野菜を作り、出来るだけ自然で、農的な生活をしている。

 例えば、断食明けの食事に油分の入っていないパンを食べるんですが、これがすごい。

 イタリアになんとか残っている小麦の古代種をとりよせ、(今、出回っている小麦の種は収穫しやすいように背丈の同じ麦が育つように放射線をあてたりしてたひどい品種改良を加えたもの、さらに高熱を使った製粉をするようになっているのでタンパク質が変成してしまっているから市販の粉なんて食べられたものじゃない・・・そうで)自分の畑で栽培し、製粉し、天然酵母で作ったという優れもの。

 ともかく、船越さんは食べ物の質にとことんこだわる。

 人間の身体は食べ物でできているから食べ物の質が上がればその人間の質、人生、周波数、意識レベルが変わる

と。

 船越さんの話は大変エネルギッシュで面白かったです。やや多動的で話し出したら止まらない、どこまでも続くって感じでした。

 小麦粉はひとつの例で、すべての食べ物が本来自然界に存在していたものと姿を変えてしまっている、だからアレルギーだなんだっていうようになった・・・何百年(千年?)もずっとパスタを食べ続けてきたイタリア人がなんでグルテンフリーでなくちゃなんてことになっちゃたんだああ??おかしいでしょ、人間が食べ物を儲けるために都合のよいように変えてきたからでしょ・・・って言ってましたね。その通りだなあって納得しちゃいました。

 ネットで検索してみたら講演がYouTubeでアップされていた。時間のあるときにゆっくり。

 今日はこの位にしておきます。わらの写真を。

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