為吉

2015/10/22  13:48 | 投稿者: masuko

 ひさ〜〜しぶりに宇江佐真理。最近出た本なんで、図書館の予約が混んでてかなり待ったね。「予約多数なのでなるべく早く返却を」というカードが貼ってある。まあ、これは読みだせば二晩。一昨日夕方借りてきて昨晩読了。

 毎度おなじみの捕り物なんだけれど、同心、岡っ引き、与力、中間、下っぴきなどなどのいろいろな職種にまつわる話と絡めてある。
 伊佐治シリーズなんかとちょっと毛色のちがう捕り物話になっている。同じ作家さんが同じジャンルで小説を書いていく時ってそれぞれのオリジナリティーをどうやって作っていくんかなあ。今まで読んだ宇江佐さんの捕り物話とは違うものを感じて面白かったよ。人物の描き方、人の心の動きへの注目の仕方、話の展開の仕方、言葉運び・・・なんかを変えてる?。読後にこれこれこう違ったと分析できる力はないな・・・。

 別に為吉が主人公ってわけではなく、6つのお話しの中で2つが為吉が中心人物かな。他の話にはチラッとでてきたかなっていう程度。

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 ところで、明日からまたまた出かける。今度は一人で。例の座禅断食第三回目だ。半年に3回やるといいよって聞いたんでそういう計画で早くから申し込んであった。過去2回と違うところでやりたくて岡山の備中高梨までいく。この前の旅行と連続していたら交通費が節約できたかもね。でも、まあ、たまには家で寝ないと疲れがたまる。
 ついでにプラス一泊して岡山を観光してくる。岡山はまったく初めてなんで。ただし、断食後はしばらく食事制限があるんで、名物は食べられない。

 身体の動くうちに行きたいと思うところには行こう。



 
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