仙酔島の自然

2015/10/21  13:55 | 投稿者: masuko

 瀬戸内海国立公園の中心にある仙酔島は、1925年大正14年に名勝鞆公園になり、1934年昭和9年に日本で最初の国立公園に指定されました。記念切手のモデルにも成っている島です。

 今回の旅の最後の宿泊地に選んだのは仙酔島でした。日本に一か所しかないという五色岩を見たくて。なんでもすごくパワーが強いとか。

 まずは鞆の浦の港側からみた仙酔島の写真クリックすると元のサイズで表示します
 
 記念切手の画像を探してみました。二十銭とな。

クリックすると元のサイズで表示します

 まずは山を見れば登りたくなる夫に合わせて弥山へ。まてよ。宮島の山と同じ名前だね(これについては何かわけありだと思う。調べてみようっと)小弥山、中弥山、大弥山と小一時間かけて登る。大弥山からの景色をアップします。船に一緒に乗っていたたくさんの観光客は海岸のお散歩かな。山に登る人はいない。たいした登りじゃないし、いい景色なのにね。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

大弥山の展望台の木々。なかなかでしょ。
クリックすると元のサイズで表示します

 それから名物江戸風呂という洞窟蒸し風呂に2時間くらいかけてゆっくり入って(注文の多いなんとかで、@からHまでのコース案内図をもらってあっちゃらこっちゃらへ次々と回りながらなんで時間かかりました)夕方のお散歩。

クリックすると元のサイズで表示します

 他のお客さんは生きのよいお魚を囲炉裏で焼いたりしていましたが・・・・お野菜と発酵玄米の夕食コースにしたんで、ヘルシーに。そしてテレビもラジオも新聞もない宿、蒸し風呂の疲れもあって、8時には就寝。

 翌朝、6時に起きて朝のお散歩。海岸沿いを歩いていよいよ楽しみにしていた五色岩です。

 仙酔島の中ほどには日本で唯一の5色岩があります。青・赤・黄・白・黒の5色の岩が海岸に延々と1キロに渡って続いています。五色(青、赤、黄、白、黒)の岩がある場所は、 天地の「氣」が集まった場所であり、太古の昔に地球のマグマが隆起して地上に突出したエネルギーの高い「ハレの地」でもあります。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

 展望台に登って。
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

 いくつかの潮の流れがこのあたりでぶつかるそうで、それもこの島のパワーをあげているそうですよ。ホテルの支配人みたいな方が力説していました。
 
クリックすると元のサイズで表示します

 お散歩、朝食の後にはせっかくだからもう一度洞窟蒸し風呂。そして連絡船で鞆の浦へ。

 
0



コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ