アマテラス 

2015/10/11  20:17 | 投稿者: masuko

 ネットサーフィンをしていていきついたブログに漫画家の美内すずえさんの文章を転載しているところがあり、ふむふむと読んでしまった。

それまでマンガは楽しくおもしろいものを描けばいいと思っていたのですが、なにか自分なりに考えてきた平和への祈りのようなものを表現したい、自分が大事だと感じていることを知ってほしい、と痛切に考えはじめたのです。小さいときから人類破滅や世紀末の夢をひんぱんに見ていて、無意識下に危機感がひそんでいたわけです。
だからこそ、世界の平和を願う内容をマンガに描きたいと思うようになっていたのでした。
その思いを反映したのが『アマテラス』です。
連載を始めたのが、1986年。平和や愛、そして輪廻転生などを、『古事記』の話をベースにしてマンガで表現しようとしています。
『アマテラス』を描くことが、自分の使命を果たすことになる。そんな気持ちでした。(『宇宙神霊記』より転載)


そのブログを書いている方がこんな風に・・・

本当に30年近くも前に描かれた漫画とは思えないほど、現在を生きる人々に必要なエッセンスが濃縮された漫画であり、これは単なるSF漫画の領域を超えた内容がてんこ盛りでありましたが、この「宇宙神霊記」を読めば、なぜ「アマテラス」を描いたのか、というよりも「なぜ、アマテラスのような内容が描けるのか?」ということが良くわかると思います。

まえがきにも触れていますが、美内さんは自らの“覚醒体験”を通してチャネリング能力が開花し、そこで高次元の存在より自ら情報をキャッチするようになって漫画を描かれてきたようです。


面白そうって思うと最近は行動が速い。書店では手にはいらないみたい。Amazon様様。次の日には届く!「アマテラス」の1と2を読んだ。3と4は明後日からの旅行を終えてとりよせよう。「宇宙神霊記」はとんでもないプレミアム商品。2万円近くする。あきらめるしかないか。どうか、なんらかのご縁があって読める日がきますように(笑)

超!面白い。

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