渋沢栄一資料館

2015/4/25  8:57 | 投稿者: masuko

 京浜東北線に乗り王子で降りると飛鳥山公園に通じている。広い公園の半分はもと渋沢さんの邸宅だったようだ。日本館、洋館等の建物があったそうだが、空襲で焼失。現在、青淵文庫(書庫)と晩香廬(洋風茶室)が現存。国指定重要文化財となっている。

 資料館は先日読んだ本のお浚いとして写真や手紙、彼が書き残した物等をみることが出来た。
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 青淵文庫。栄一の傘寿のお祝いに贈られた建物。たくさんの資料を保存するために作ったが、関東大震災で多くの資料を焼失し建物ができたのに・・・と大変残念に思う栄一の文章が残っている。
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 壽だね。
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 渋沢家の家紋をアレンジした手作りのタイル
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 ステンドグラスは裏側からしか写真が撮れなかったけれど、なかなか凝った模様 
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 晩香廬 喜寿のお祝いに清水建設から贈られたもの。洋風茶室。多くのお客さんを迎え談話したとのこと。青淵文庫とともに大正時代を代表する建築家、田辺淳吉の設計。内装に凝ったそれでいて落ち着きのある建物でした。渋沢さんも大変気に入っていたとのことです。
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 ネットから内部の写真をちょっと戴いておきましょう。
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