なんにでも「ありがとう」

2014/12/11  11:26 | 投稿者: masuko

 「予定調和から連鎖調和へ」に出て来る不思議なおばあさん。迫登茂子さん。何でも神の声が聞こえるとか。
 ネット検索してみると本やら愛の詩をアップしているページやらがでてきた。
 図書館HPを検索してみると3册でてきた。そのうちの一番最近のもの(2003年だけれど)を借りてみた。
 小学校の先生、地域の寺子屋、民生員などをされていたそうだ。そんなある日、1988年58歳の時に突然、何かにとりつかれたようになり、紙の上に勢いよく鉛筆を走らせ始めたとのこと。自分でも何が起きたのか分からなかったそうです。いわゆる自動書記ってやつですね。時々、突然に言葉が沸いて出て来る。自分の意志でなく書かされているという感じで紙に書く。そうしてでてきた言葉を詩集にしているとのこと。
 この本はそういう詩集の発行や一ヶ月に一度、家を解放して誰にでも集まってもらいいろいろなお話をしてきた活動等から講演依頼をうけたりラジオ番組の一コーナーをになうようになったりして、そこで話をしたことをまとめた本。
 詩と日々の生活で感じたことのいろいろ。
 一日100回ぐらい「ありがとう」って言うぐらいいつも感謝の気持ちが湧いて出て来る。嬉しくて幸せな気持ちになるとのこと。そう思うようになったらなんでも巧くいく、楽しい・・・。
 なんでも心の持ち様だよね。同じひとつの現象に対して「マイナス」にとらえず「プラス」に捉えて有り難い、感謝、ありがとう・・・って思えば次の一言が違うし、次の行動が違ってくる。そうすれば次の周りの反応、次の現象が違ってくる。幸も不幸も結局は自分が引き寄せているんだよ。
 たまにはこういうのを読むのもいいかな。ピュアな心に触れて少しは自分の心もきれいになっただろうか。

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