保江邦夫氏の本を2册

2014/8/25  8:18 | 投稿者: masuko

 8月6日にアップした保江邦夫氏の本の続きといった本だ。面白い。
 UFO、宇宙人、神さま・・・神さまがこのように仕組んであったのかと思わせるような偶然の出来事のつながり(予定調和、連鎖調和)、20数回地球で転生を繰り返した自分の魂を今度こそアンドロメダに帰還させる、アンドロメダで部下だった人達の魂も帰還できるように・・・といった話の展開にはもうびっくりしない。

 宇宙由来の魂が地球に宿るために捨てたものは「怒りをなくす」能力と「自分の好きに生きる」という能力だそうだ。
 なんか笑っちゃうな。でも、その通りなんだろうな。宇宙では魂が生きている。魂は「怒る」ことはなく、何かに縛られて自分の気持ちにウソをついて生きることはないのだろう。でも、地球で人間として生きて行くためには、隣人に自分に時代に社会に国家に環境に・・・「怒り」そして「自分の好きにいきない」ことが必要になる。アハハハ。まさにその通り。いかにこのことで人は苦しんでいるのだろう。いわゆるメンタル系の病気って根源的にはこれでしょ。自分の好きなように生きれれば病気になる必要がないんだから。
 宇宙に魂を帰還させるためにはこの二つの能力を取り戻す必要があるんだって。私とか旦那とかけっこうこの二つを取り戻しているよ。特に仕事を辞めてからね。ハハハハ。

 神さまは個々の魂の中にいる。我を無くすと神さまが降りてくる。

 これって結局、仏教とかヨガとかが言っていることと一緒だね。「仏性や一切衆生悉有仏性」とか言うのと一緒だよ。我を無くすっていうのは悟るってことでしょ。輪廻転生から抜け出して解脱することと同じ話だよな。成瀬さんの本を読んだ時も転生から抜け出ると魂は大気圏を出る・・・的なことが書いてあったよな。

 「神さまにつながった電話」の方で保江さんはもう殆どいつも神さまが降りている。そして「93くらいまで生きて、70人の弟子とともに人々に伝えたいことを広めるために世界中を飛び周りとても忙しくなる」という予言を受ける。
 その予言に従って自分に降りた神さまの真意に沿った生き方をしようっていう静かな決意を感じた。

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