心頭を滅却すれば火もまた涼し?

2014/7/25  22:01 | 投稿者: masuko

 メチャクチャ暑い。蒸している。さすがにエアコンをつける。エアコンのある初めての夏。旧居にはない。エアコンなしで何年も夏を乗り切って生きた。さすがにマンションの夏はエアコンが必要だと思い引き渡し前のオプション家具や電気器具等の展示会で購入した。
 でも、エアコンで冷やすとすぐに身体がしんどくなる。ちょっとつけてはすぐけして扇風機やサーキュレーター(これって小さい、安い・・・でもけっこうな優れもの。気に入っている)で空気を部屋に循環させてしのいでいる。
 で、だ。今日は、その暑さも忘れ、あることに集中した。熱中したと言った方がいいかな。エアコンをつけるのも忘れ、汗をぽたぽた落としながらそれでも続けた。完成したときのすがすがしさはたまらない。
 夕べ、夫からオーダーがあった。日よけ、冷房よけの上着が作れないかというオーダーだ。男物の型紙等が載っている着物リメイク関係の本はない。そこで、今ある夫の服そのものを型紙替わりにして作ってみることにした。布は実家から出て来た着物の布の中から夫に選んでもらう。
 夕べ、裁断までしてしまい、本日縫う。完成(夫が前のボタン等はいらないというので一応完成)。あまりにもイイ加減な作り方ではあった。適当に縫った。新居で初めてミシンを出した。
 反省点が多すぎる。
@ 布が思った以上にほつれやすい材質だった。縫い代の始末はジグザグミシン縫いではちょっとな。ロックミシンが欲しくなるね。ないなら、こういう場合は端ミシンとか袋縫いとかするしかないっしょ。
A 見本にした夫の服は地肌に着る焼津の魚河岸シャツだ。それと上着とではやっぱり寸法が違うでしょ。袖ぐりにもう少し余裕が欲しかった。
B 襟ぐりの見返しの付け方があまりにもひどい。カーブにうまくなじんでいない。見返しの布のの向きを変えてバイアスをうまく利用しないといけなかったかな。これは本をみて確かめてからやればよかった。参考になるものがあったはず。
C縞模様の場合、直線縫いに要注意。ちょっとした縫い目のズレがはっきり分かってしまう。

というわけで、一度、男物の型紙を入手してもうちょっと着心地のよい物を作ってみたい。

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ほぼ一日で作り終えたことは立派ということで自分を褒めておこうかな。
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