はみだしオケマン挑戦記

2006/12/6  22:02 | 投稿者: 益子

 「はみだしオケマン挑戦記ーオーボエ吹きの苛酷なる夢ー」茂木大輔著を読んだ。なかなか面白かった。音楽家も楽じゃないなあということが面白おかしく伝わってきた。全体に、茂木氏がこよなく音楽を愛していること、いつも前進しようというチャレンジ精神が旺盛なこと、いろいろなことに好奇心が強く、豊かな感性をもって人生を楽しんでいること、奥様とふたりのお子さんをこよなく愛していること・・・が良く伝わってきて親しみをもった。
 彼がオーボエを吹いている姿をテレビ等でみたこともなく、これが茂木氏の吹いているオーボエの音だと分かって聞いたCD等もない。これを機会に意識していればN響なのでいずれTV等で「あーあの人かあ」ということもあるだろう。仲間数人とでオーボエ四重奏などをCDにしているようなので購入してみようかとも思う。本の方もたくさん出ているようだ。また読んでみたい。
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