パリ・オペラ座のすべて

2014/2/9  11:52 | 投稿者: masuko

 シャガール展を観に行ったときに、市の美術館主催のShizubiシネマアワーでバレエについての映画があると知ってチケットを購入しておいた。500円。美術館の多目的室にて。
 160分。解説なし。まったくのパリ・オペラ座バレエの日常のドキュメンタリー映像。
 レッスン、公演、スタッフの話し合い、芸術監督が誰かと電話で話している映像、芸術監督とバレリーナの面談、バレリーナの待遇に関する話、食堂、衣装部、バレエシューズの洗濯などをしている仕事場、会場の清掃、屋上での養蜂、舞台裏・・・・
 レッスンの映像が一番長かった。技術というより表現に関する指摘が面白い。体の動きにどんな気持ちをこめるのか、何を表現しようとするのか。芸術の追究ってことか。
 芸術監督がクラッシックバレエだけでなく、現代の新しいダンス(コンテンポラリーって言葉が監督から出た)をもっと学ぶべきだと力説しているシーンがあった。かなり斬新な前衛的ダンスも映像の中にはあったけれどな。。世界一のバレエ団は古典のバレエだけをやろうっていうわけじゃないことを知った。
 3月に東京公演があるそうだ。ドン・キホーテと椿姫だそうだ。HPで見ると一番安い席で7000円。S席25000円。う〜ん、ちょっと観てみたい気もするな。 
 あーYouTubeに映画の予告編があった。

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