冬ごもり

2014/1/20  17:31 | 投稿者: masuko

 以前、新潮文庫の長屋シリーズ(縄田一男さんの選による人情時代小説傑作集)を読んだが、同じような感じで角川から出ている。選者も同じ縄田さん。
 池波さんの話はぞくぞくっと怖かった。宮部さんのは彼女らしい人情ホラー。「幻色江戸ごよみ」からの一篇だから読んだことがある。松本清張さんのものもなんとも怖いし、読み出しからミステリーな感じがプンプン。南原さんのものは初めて読んだ。解説によると芝居に材を得たものがお得意とか。また読んでみたい作家の一人になった。宇江佐さんのものも読んだことあり。山本さんのものは忠臣蔵に関連してこういう書き方もあるか・・・って感じ。
 山本一力氏が直木賞を貰ったあかね空を一緒に購入してきたのでお次はそれを楽しみたい。

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