箱根のウォーキング

2006/11/4  20:40 | 投稿者: 益子

 7時に電車に乗り沼津乗換えで御殿場へ。タクシーで乙女峠の登山口へ。9時前にのぼり始める。乙女峠まではらくらく。そこから去年は南下して長尾峠にむかったが今回は北上して金時山へ。さすがに連休でそこそこのハイカーたちがいる。金時山は釣鐘状というかUの字を逆さにしたような形をしているからなかなか急な上り坂。少し息を弾ませて頂上へ。わっとびっくりするほどの人。神奈川県側からの別のルートで上ってきた人達だ。金時娘で有名な金時茶屋のおそばなど食べたり思い思いのお弁当を広げたりしている。(ちなみに金時娘とは○十年前に娘さんだったということで・・・)ここからの富士山は絶景のはずだが・・・全くの雲の中。ちょっと残念。一休憩してさらに先へ進む。
 携帯で撮ったリンドウ。ピンボケですが・・・
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 さて分かれ道。仙石原の方に降りてしまえば今回のウォーキングもあと1時間で終了。もう一方に進めば少なくともあと3、4時間は歩かなくてはという決断の時。今回、なんだか身が軽く感じたので思い切って後者を選択。アップダウンを繰り返して2時間強、東へと進み、明神ヶ岳の先(強羅あたりから見える大文字の大の字の少し手前)を宮城野へとかなりの急坂を下山する。この下り坂というやつがなかなか大変。すべらないように、ころばないように神経を使う。けっこう頑張っていたがさすがに最後の30分ぐらいになると「あーいい加減にしてくれ!もうだめだあ」の気分。それでもとにかく気を張って降りるしかない。膝やら足首やらガクガク笑い出した。3時半、宮城野着。
 何はともあれ歩いた歩いた。山の上の方は結構、紅葉していた。リンドウが咲いていてきれいだった。山の空気を浴びた、癒しのオーラを浴びたという感じ。自然の中にどっぷり漬かるというのは気持ちがいいものだ。最近、山に入るのは中高年ばかりのように思っていたが結構若いカップルとか小さい子供をつれた家族とか、高校生、大学生の部活のグループなんかもいてちょっとうれしかった。
 温泉に何度か入って2日目はポーラ美術館によって帰ってきた。ポーラ美術館はなかなか見ごたえあるね。しかしポーラ化粧品の社長さん、すごい収集だね。個人でこんなにたくさんの美術作品を買い集めるってものすごい資産だ!。結局、相続税の対策に財団法人とか作って美術館にするんだろうね。レストランもおいしかったよ。
箱根の観光マップはこちらhttp://www.hakone.or.jp/japan/tourist_info/map/pdf/map.pdf
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