ちょっと調子狂っちゃう

2013/9/28  18:19 | 投稿者: masuko

 夫が旅にでて困っているのは食事。自分と息子の分を考えるのってけっこう大変。私はできるだけ菜食にしたいけれど、息子は多少は肉類もなくっちゃなあっていろいろ工夫して考えるわけです。ところが息子はドタキャンがたまにあって、作ってしまってから、「今日食べない」っていう連絡があり、じゃあそのまま冷蔵庫で保管して明日の夜、チンして食べさせちゃえなんて思ってていると、次の日の朝、「今夜いらない」。そうするとですね、私が二日に渡ってその料理をなんとかするわけです。本当はそんなに食べるつもりのなかった肉っけの多い物も食べることになります。夫がいれば、そういうのってけっこう処理しやすかったんですけれどねえ。この木・金はこういう状況だったので息子に愚痴を言ってはないけれど、ちょっと何か感じたのか、土曜日の本日、休日出勤をしていますが、「今日はわからないから作らなくていい。もしかして食べたければ、簡単に食うものがあれば嬉しい」という気を遣っているようなそうでもないようなメール。同居していない大阪にいる長男が何を食べて生きているかなんて全く気にしたこともありませんが、同居人となるとなかなかめんどくさいです。忙しいし、付き合い酒(いや付き合いでなく自主的酒かもしれませんが)も多い毎日で胃が疲れているだろうから、食べれる時には家庭料理をなんて思っちゃいますからねえ。大人になった子どもと一緒に暮らしたりする物ではありません。
 それから、あまりにも全ての時間を自分の思いのままに使える状況というのはなかなかシビアです。もちろん、今までも夫に合わせたり気を遣ったりということの少ない、すっごく勝手な生活をしていたのではありますが、それでも同居人としての最低限の会話なり、気の使い方なり、予定を合わせたり、あちらの企画にのっかったり・・・といろいろあるわけで、そういうことがないのは楽っていえば楽ですが、なんだかいつもいつも自分自身の選択にゆだねられていてめんどくさい感じです。まあ、主体的に生きるっていうのはこういうことなんですからしっかりしなくてはいけませんね。でも、なんとなく調子狂っちゃうなあ。
 ぼんやりするのも、ラジオをつけるのも、CDを聴くのも、居眠りをするのも、おやつをたべるのも、お茶を飲むのも、なにもかも自分の選択です。今まで余り選択してなかった分野はラジオとCDですね。我が家の耳からの音情報関係は夫が在宅中はほとんど夫の選択にゆだねられていましたから。「えっ!それ今聴いていたのに変えちゃうの?消しちゃうの」っていうこともたまにありますが、私はあんまりそういうことに頓着ないのでたいてい黙っています。
 さて、さっきまで大相撲を聴いていましたからその後、どういう番組かしりませんが、NHKラジオが勝手にしゃべっています。そろそろ止めてクラッシックでも聴きましょうかねえ。
 後、お茶関係も割とまかせていました。美味しいお茶や珈琲を入れるのは夫です。自分が飲みたいときに私が在宅中なら私の分もいれてくれますから、私はもともと割と水分とらないタチなんで夫のペースで水分取っている感じです。
 
 ずいぶん涼しくなってきました。着物リメイクを再開しようと思っています。帯でバッグを作ろうかなあ、ほどいてある羽織の布でチュニックを作ろうかなあ、エプロンを作ろうかなあなんて思いながら本をながめていますが、まだ、なんとなく始められないでいます。気持ちが熟してくるのを待ちますか。
 
 夫は順調に歩いているようです。朝早く出て2時くらいまでには次の宿舎に入り、洗濯等しているようです。明日はけっこう難所のはず。山の上り下りです。

 調子狂っちゃうなんて言ってないで、「ひとりって楽しい!!!」「あーあ、帰って来ちゃったあー。」て言いたいと思っています。大丈夫です。(笑)

 
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