玄米珈琲と黒く焦げた玄米

2013/4/17  18:27 | 投稿者: masuko

 玄米珈琲といったり、玄神といったりする飲み物をご存じだろうか。玄米を炒って黒く焦がしたものを煎じる。苦いとはいえ玄米の甘さが残る飲み物だ。正食協会などで出している本では、「これは重病人や癌の人が食事がのどを通らない時などでも不思議とのどに通る、まさに奇跡の玄米療法である」などと書いている。
 若い時、母乳育児に凝った。母乳のためにはということで自然食等にも関わり、玄米を食べた。普通の珈琲は身体を冷やし、母乳をまずくするので、どうしても珈琲を飲みたければ、玄米珈琲を飲めと何かの本で知った。自然食品を扱っている店ではブラックジンガーなどという商品名で販売されているが、自分で作って飲んだ。
 この玄米珈琲をこのところ毎日のように作って姉のところに持って行っている。姉が美味しいといって飲んでくれる。
 そのため、当然毎日、「黒く焦げた玄米が煮えてふやけたもの(?)」が半合できてしまう。これをどうしようかといろいろ考え、工夫して料理している。 
@ 白神こだま天然酵母パンを焼くときに混ぜる。(これはほとんど毎日パン焼き器で作っている。干しぶどうとクルミを入れたり、チーズを入れたりして味を変えている。もともと天然酵母パンだから普通のパンよりずっしりとして食べ応えがあるが、黒炒りの玄米ご飯が混ざることでもっちりとした感じになって、私としてはなかなか美味しいと思っている。家族や姉の家族にも好評。友達にも2人あげたけれど、どうだったかな。)
A お好み焼きの生地に入れる。
B 手造りラザニアに混ぜ込む。
C チジミの生地に入れる(ただし、残念ながら食べる段になり、玄米を混ぜるのを忘れたことに気がつく。次回挑戦)
D 本日はそばがきの中に混ぜ込んで、そば団子汁を作る。さてできばえは?

どの料理も焦げた玄米の焦げ味はあまり気にならず、けっこういい感じ。
当分、料理の工夫が続きそうだ。
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