最澄と空海

2013/3/25  20:14 | 投稿者: masuko

 梅原猛さんの最澄と空海を読んだ。所々、難解なところもあったけれど、ほぼ、二人の考えや、人となり、日本の仏教の中で果たした歴史的にとっても大きい役割などなどについてわかったような気がする。
 比叡山も高野山も一度行ったことがある。もう少し、二人を身近に感じるような出逢いをしてからまた、訪ねていきたい。
 身近に感じる出逢いって何かな??
 それにしても釈迦が始めた仏教だけれど、長い長い歴史の中でいろいろな天才が現れて、いろいろに変化してきたんだねえ。そういうことって知ってたつもりでも、なんだか分からなくなってしまうよね。
 私にとっては天台宗も真言宗も、浄土宗も日蓮宗もなんでもいいんです。何か大きな人智を超える力、宇宙のエネルギー?そんな存在を信じたいし、そして祈りたい。現世利益はなくてもいいんです。なんとなく守られている、生かされているって感じていたいし、よりどころみたいなものがあってもいいと思うのです。宗教ってことでなくて全然かまわない。死んだ時にお経を唱えてくれなくても全然かまわない。でも、仏教やお寺を身近に感じていたいです。矛盾だらけだけれど、自分の中ではけっこうつじつまがあっていると思っています。
1



コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ