うまく着れた

2013/2/9  21:32 | 投稿者: ますこ

 夫の長唄の会の新年会にいった。浮月楼で昼から夕方までたっぷりとお弟子さんたちが日頃のお稽古の成果を発表し、終わってから会食。清水の芸者さんたちも4人習っているし東京からプロの先生方も4人ほど見えているので、なかなか華やか。
 さすがに皆さん着物・・・ということで私も頑張って着ていった。暮れに着て、お正月に1回。久しぶりだと緊張する。焦らないように、たっぷり1時間の時間を当てて着る。んー満足。今日はうまく着れた。衣紋もうまく抜けたし、帯もお太鼓の大きさがちょうどよく、まっすぐに収まった。苦しくもなく、歩きにくくもなく。着ていて、馴染んでいたし、着崩れてもこなかった。これでもう少し慣れて20分、30分でも着れるという自信がつけばいいのだけれどなあ。今日も、30分でおおよそできていたのだけれど、帯の大きさを直したりしているうちに結局1時間くらいかかってしまった。
 夫は唄も三味線もたくさんの出番があって、がんばっていたのでとっても疲れた様子。かなりの真剣さで精進してお稽古しているので、さすがに上手になっている。なかなか澄んだ、甘い声だ。三味線も全部暗譜してやっていた。もう少し、声量があると申し分ない。でも素人としてはけっこうイケテイルと思うよ。
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