林住期 五木寛之

2013/1/26  22:19 | 投稿者: ますこ

 「人生の後半をオマケと考え、峠を越した下り坂と考える思想を打ち破ることだった。人生のクライマックスを五十歳からにおく。『黄金の林住期』の始まりである。その林住期をよりよく生きるために、私たちはこれまで学び、働き、社会に奉仕してきたと考える。青少年時代だけでなく、壮年期もまた、林住期のための長い助走の期間にほかならない。」
 「林住期には本当にしたいことをする」「林住期を迎える時、人はいちどそれまでの生活を解体することも大事ではないだろうか。」「五十歳からの家出のすすめ」
 本文から少し引用した。
 まさに今、林住期の真っ只中である。五木さんの言う林住期の実現に向けて、この数年すこしずつ準備を進めてきたと思うが、最後のひと押しをする予定である。

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