気の発見

2013/1/6  20:25 | 投稿者: ますこ

 読書2013の2冊目はい五木寛之と望月勇(気功家)の対談集「気の発見」。
 んー面白かった。科学的に説明できようができまいが「気」なるものが存在することは絶対だと思う。ただ、気を人にあてて治療する・・とかいうとやっぱり信じているけれどなんとなく・・・みたいなところがあったが、これを読んで、そういう気持ちはなくなった。気による遠隔治療もありだと思う。
 こんなすごいことは自分ではできないだろうけれど、でも、ちょっとした心の持ち方、イメージの仕方や呼吸の仕方で自分の持っている気を高めたり、流れをよくしたりすることはできるように思う。
 そして、祈りは届くということを信じることができるような気持ちになった。今、あることに祈りを届けたい思いになっている。先日の京都滞在中でも、薬師寺、唐招提寺、六波羅蜜寺、東本願寺・・・どこへいっても祈った。「祈りは届く。」そう信じていたが、心のどこかで、でもやっぱりと思っている自分もいた。「信じる。」そんな気持ちを強く出来た。
 今までヨガをやろうと思ったことはないがちょっと興味を持った。


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