歌舞伎と筝曲

2012/12/26  8:28 | 投稿者: ますこ

 昨日は南座昼の部、夕方からは新町三条あたりにある紫織庵で行われた地唄筝曲(尺八、三味線、箏)の会に行ってきた。
 歌舞伎は勘九郎の襲名披露で、勘九郎は寿曽我対面の曽我五郎の一役。団十郎が体調不良で休演。残念だった。団十郎さんも白血病のその後はどうなんだろう。心配だ。藤十郎の吉田屋はさすがさすがの見応えだった。
 今夜は千秋楽の夜の部を見る。口上は父勘三郎の死に触れるだろう。泣いちゃうね。
 筝曲はここ数年、毎年見に行く会で、同じ3人組の演奏を聴いている。初めて心地よいという気持ちで聴いたように思う。
 能の謡もこういう唄もぐっと丹田に力がはいっておなかの底から声がでてくる感じだ。健康に良さそうな!健康おタクの感想です。
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