がんになっても諦めない

2012/11/3  22:15 | 投稿者: masuko

 帯津良一さんの「希望の医学 がんになっても諦めない」を読んだ。帯津さんの本は以前に読んだこともあるし、講演も聴きにいったことがある。でも、こういうのってけっこう頻繁に見たり聞いたりしていないと忘れるね。久しぶりに帯津さんの暖かや楽観的な部分、元気で挑戦的な部分に触れて面白かった。特に今、ホメオパシーに興味があったので、帯津さんがずいぶんホメオパシーを上手に使いこなしていることがわかった。
 現代の西洋医学の間違いがよくわかる。身体はこころと繋がっている。同じといってもいい。臓器の症状や検査数値だけで人を丸ごとみようとしない医療とは何なんだ。
 帯津さんは「こころとからだといのちを考える」と言っている。「医師は患者の希望を奪ってはいけない、患者さんを悲しませないと誓えば、自ずと総合医学になる」「医師の中には治す心と癒やす心が同居していなければいけない」・・・すべてのお医者さんにこの心をもってもらいたい。
 西洋医学、気功、食養生、ホメオパシー、漢方薬、鍼灸、サプリメント、びわ葉温灸・・・いろいろ戦術を考えて、組み合わせて、がんと戦う。あきらめることはない、治療法は限りなくあると言っている。命のエネルギーを高めて高めて、エイッと勢いよくあっちの世界へと飛び込んでいくようなそんな死に方をしていくのが帯津さんの理想だそうな。帯津さんは死後の世界を信じているって。
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