吉原裏同心 11

2012/8/21  16:26 | 投稿者: masuko

 ここのところおおよそ一日一冊ペースだね。活字の世界に浸っていたい感じなんだな。相変わらずの幹様と吉原会所の皆様のご活躍、そして幹様を支えるできすぎた姉さん女房の汀女、幹様にぞっこん惚れちゃった吉原随一の花魁墨太夫・・・人間関係や話の筋が定番っていうのは読みやすく、安心していられるものだね。水戸黄門の最後の「この印籠が目に入らぬか・・・」をわかっていてもついつい見ちゃうっていう心理かしら。
 今回、墨太夫さんの想いがまた一歩深まったなっていうのと、幹様が若いとは言えない、ちょっと疲れやすくなったっていう変化があった。次々起こる事件はそれなりに新鮮。読者を飽きさせない。
 昨日から仕事復帰です。昨日、今日はフルタイムでは働いていませんが、少しずつリハビリして2学期に備えましょう。
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