ハープレッスン断念

2012/7/19  22:48 | 投稿者: masuko

 朝早く仕事に出た。昨日の分を挽回するため。朝っぱらからフル稼働。がんがん飛ばして仕事した。生徒が登校してくるまでが勝負だ。登校後は生徒と過ごす時間を大切にすれば、自分のデスクワークはできない。
 昨日、休ませてもらってあちこちと連絡をとったおかげで父も母も退院日が決まった。父の主治医は若い女医さんだが、頭が切れる!感じもいいし、腰も低いし、説明は明晰でわかりやすく、こちらの言うことの意図をさっと理解して的確な返事を返してくれる。高齢者の施設の対応なんかもだいたい理解しているようで、話が通る。さすがに県下一の総合病院を自負しているだけはある。でも、看護師のケアはそれほどよくない。なんせ比べるデーターはたっぷり揃っている。人気のある病院だから忙しいからだろう。認知症のおじいさんのお世話している暇ないよって感じがする。あたりは柔らかだ。いばっているとか怖いとか感じ悪いとかではない。実際のケアの内容が・・・みてくれているのかなあって思っちゃう。まあ、いいよ。明後日午前には退院する。
 母の方は受け入れ側の都合でちょうど一週間先。それまでに何もないといいけれどね。また、下痢するとか血圧がくずれるとか、心不全になるとか・・・・心配し出すときりがない。
 で、タイトルの内容にちっともいきつかないのだけれど、今日はハープのレッスン日だった。忙しかったからあまり練習していなかったけれど、でも行こうと思っていた。仕事場を勤務時間終了と同時にでる→父の病院まで自転車でいく→父とシルバーカーで歩いて運動してもらって30分ぐらい過ごす→タクシーで母の病院へいく→母の夕食の付き添い、口のケアー、夕食後ベッドに横になる移動の手伝い等をしてその間にどこかの売店で手に入れるサンドイッチの夕飯をとる→バスで駅経由ハープの先生宅へ→先生宅近くのバス停から父の病院行きのバスに乗る→おいてあった自転車で帰宅。という予定だった・・・・が、母のところで挫折した。連日の猛暑、昼間の仕事の疲れだと思うがやけに疲れてしまった。疲れたときに母の一息一息苦しそうにハーハーとする呼吸、ゼコゼコしながらやっとの思いで食べる食事の様子、起き上がる、立ち上がる、ベッドに横になるために脚をベッド上にあげる・・・どれも一人でできなくなってしまった様子、なによりも笑みのない表情・・・これらの負のオーラ−をあびると疲れは倍増される。病室から出て、玄関前の待合みたいなベンチのところでしばらく呆然と座り込んでしまった。わーと大きな声で一度泣くといいかもしれないと思う。なかなかできないけれどね。
 ハープにいったほうが気分転換になったと思う。先生とのおしゃべりは楽しい。音楽は違う脳を使ってすっきりする・・・そうは思っていたのだけれど・・・負のオーラ−をうまくさけて過ごさなくてはこっちがやられちまう。昨日は大丈夫だったんだから、やっぱり仕事したからだよね。人間、ストレス耐性には限度があるってことだよ。
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