何とか日常生活を

2012/3/16  19:01 | 投稿者: ますこ

 日常生活が戻ってきた・・とは言い切れないが、昨日、仕事に復帰した。三日もいなくてもなにも困らない、私の存在なんてどうっていうものでもない・・・という現実をつきつけられるのが怖かったのかどうか知らないが、昨日の朝は4時くらいから目が覚めて、眠れなくなってしまった。緊張したのだろうか。「あー4時ちょっと前だ」と携帯の時計で確認した・・・ところが、次に携帯を見たときには真っ黒?あれれれ?電源切った覚えがないし、自動で切れるようにもしてなかったし・・・そういえば、なんだか液晶が変だなあっていう時があったな・・・というわけで、液状画面が映らなくなってしまった。「やれやれ確か3年使った携帯だ、そろそろ替え時だなってことだ。でも、なんでこう忙しくて疲れている時にかなあ・・・」とちょっと落ち込んだ。
 仕事を終えて携帯ショップへ。移転のため本日休業。ガクッ・・・別の店へ。混んでるなあ。番号札をとって待つこと1時間。やっと番が回ってきて機種変更してきた。スマートフォーンにする気はない。携帯依存症だ。携帯の画面が見れないと思うと一日だって我慢できない。ちょうど、夫は葬儀の後の処理等で実家にいっているし、何かとメールで連絡することが多いのでなおさらだ。
 復帰二日目の今日は、大部調子が戻ってきて、自信を取り戻すっていうのも変だけれど、なんとか自分に与えられている仕事に戻れるテンションになってきた。
 家族、親族と慣習というものに縛られた世俗の諸々のことにどっぷりつかった3,4日を過ごしていたので、職場の自分とのギャップは大きすぎる。
 前回の母の時とは違い、今度は家そのもに住む人もいなくなってしまったので、家の片付け、仏壇を我が家へ、そして、不動産の処分、・・・などのことまでとなると一年半ぐらいはかかるだろうか。初盆、一周忌ぐらいまでは親戚の手前、サッサパッパとゼロにしていくこともできないように思う。とりあえず、四十九日までは家をずっと留守にもできないから、夫が通ったり、親戚の人に祭壇にお膳をあげてもらったりしていくことになる。
 てなわけで、夫は夕べ遅く、ともかく自分の布団で寝たかったのか帰ってきたが、今朝、また実家へいった。
 私も明日、自分の母の通院が終わったら行こうかと思う。
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