地震、御見舞い申し上げます。

2011/3/13  8:18 | 投稿者: ますこ

 金曜日の地震は静岡でもけっこうな横揺れだった。その地震がこんなに大きな災害になっているとは。本当に被災された多くの方々にお見舞い申しあげます。
 一日中報道されているものを見聞きしていると、なんだか気持が悪くなってくる。
 
 こんなことが現実に起こっているなんて、なんてことなんだ!人間が生きていくということはこんなにも過酷なことだったのか、自然の脅威の中で人はあまりにもちっぽけな動物にすぎない・・・原子力発電のことはそいいう自然の脅威に対しておこがましすぎる人間への罰なのではないか・・・明日はどうなっているかわからない、いつもそう思って生きていくしかないのか・・・・

 途方にくれるような被害。その全様はいまだはっきりつかめていないけれど、事態は簡単には沈静化していかないだろう。安否確認、救助、避難生活の存続、ライフラインの復活、仮設住宅・・・どれをとっても阪神のときよりも広範囲だし、被害が絶大で手間取りそうだ。原発の関係は想像さえできない。

 こうやって呟いている間にも被災者の方は・・・・私はのうのうと穏やかな、ふつうの日常を送っていくことができる。

 夫とふたり夕べは安定剤を少量飲んで寝た。興奮状態というか精神がややいかれてきていて眠りが浅くなっている。

 土曜日に予定されていた佐渡裕と辻井信行のコンサートは中止となり、姉との東京行きは中止となった。チケットの払い戻し請求の準備をした。
 本日、AOIで行うはずだった毛越寺の声明のコンサートも中止となり、それも払い戻しの関係の電話がかかってきた。
 4月から同居する次男の引っ越しは昨日、無事行われた。東名は渋滞していなかったそうだ。神戸から友達と二人で軽トラに積んで帰ってきた。26日までは神戸で過ごす用事があるそうで、再び神戸に帰って行った。

  娘は東京で淡々と暮らしている。父親は心配して帰ってこいと言っているが、夕べはサークルの追い出しコンパなどを呑気にやっている。来週は韓国に遊びに行くといっているが・・・

 全国的に電気の供給のこと、食べ物の流通のこと・・・影響がでてくるだろう。

 あー無常、無情・・・


 
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