【速報】 スピッツベルゲンの黒い太陽  空&宇宙

 スヴァールバル諸島スピッツベルゲン島ロングイヤービエン
 快晴!ヽ(^o^)ノ
 期待が高まりますっ!!!!

片岡龍峰先生
 「快晴です。心臓バクバクしてます




【速報】
 スヴァールバル、快晴!
 素晴らしい皆既日蝕が見られたそうです。

ichikawa yuichiさん
 「スバールバル、黄金色に輝く皆既日食は筆舌に尽くしがたい素晴らしさでした.


 

 2004年の南極皆既日蝕でもそうでしたが、太陽高度が低いので、大気減光でコロナが黄色や赤っぽく見えるのでしょう。(「黄金色のコロナ」…と呼ばれるらしい。)
 太陽高度が高い時のプラチナ色や真珠色のコロナが印象的ですが、高度の低いのもまた印象的なのでしょうか。
 でも、コロナも減光されちゃうのかな?


【速報その2】
 スヴァールバルで、皆既中のオーロラは確認出来ず
 これも立派な結果ですね。

片岡龍峰先生
 「オーロラは浮かび上がりませんでした!あっという間の2分間。コロナが輝く中、皆既日食中も、北の空はまっさらでした。あー
 



 他にも現地在住の日本人の方も、初めての日蝕で「生還しました!」と教えて下さいました。

 「3月初めからずーっと曇りだったのに!奇跡的です。 とても神々しい現象ですね。オーロラは肉眼では見えませんでした。星は見えましたよ!というか、2分があんなに短いとは思いませんでした。アンコール!」とおっしゃっていました。

 強力な晴れ男・晴れ女が遠征したか?
 それとも強力なお守りの力か?(私もちょっとカンでる。^^;)

 「アンコール!」
 分かりますね。

 徐々に細くなっていく太陽、爪の先になり糸のようになり、気持ちも高まって口から心臓が飛び出しそうに。第2接触のダイヤモンド!そして、美しいコロナが吹き出し、クライマックスの第3接触のダイヤモンド!
 あっという間です。

 7分近い皆既日蝕を二回経験しましたが、何故か二度目の方があっという間に感じました。


 そうこうしていたら…

 ひえぇぇぇぇ!
 スヴァールバル諸島スピッツベルゲン島ロングイヤービエン郊外にいる友人から電話がかかってきましたっ!!!(@_@;)

 観測成功おめでとう!!ヽ(^o^)ノ

・「黄金色のコロナ」ではなく、「プラチナ色」だったそう。
 市川さんの撮影されたコロナは「黄金色」ですが、場所に拠るのでしょうか?
 それとも、カメラの色温度設定の差?

・片岡先生同様、皆既中のオーロラは確認出来ず。

・その代り(?)、皆既前後数分間、鮮やかな幻日が見えたそう。
 周りの外国人(自分もだけど)が「あれはオーロラか?」と何度も聞いてくるので、「いや、あれはオーロラではない」と。
 「幻日は…何dogだっけ?」
 幻日は「sundog」「parhelion」ですよん♪


 取り急ぎ、速報版でした!
 追々、見つけた画像をご紹介します。


スヴァールバルで日蝕観光客がシロクマに襲われてケガ!
3月20日の皆既日蝕ライヴ中継情報


   
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