−40F=−40℃  アラスカ

 アラスカ州フェアバンクス。
 これまで暖冬傾向で、雪も少なくて冬のアクティヴィティ的には困ったことも多かったのですが、シベリアからの寒気団が到達して、一昨日にはドカ雪が降って、ようやく平年並みの気温に戻った…いや、到来したようです。
 そして、いきなりの−40℃!

 1月25/26日のフェアバンクス、有名な場所(UAF=アラスカ州立大学フェアバンクス校)の電光温度計、とうとう−40℃に!
 この温度は華氏=摂氏が一致します。

 ちなみに、この温度計が設置されているのは市内の低めの場所で、温度が若干低く出やすいです。
 この時期、盆地のフェアバンクスでは、標高の高い山の上の方が気温が高いのです。

 …で、若気の至りと申しましょうか、こんな若者たちも現れる訳です。
 閲覧注意?!(^^ゞ







 −40℃…吐く息が、鼻毛・睫毛・髪の毛、そして髭にも付いて瞬時に凍る温度!
 睫毛につららが出来たりしますし、鼻の穴の中に氷の粒が出来て、息をするとイヤな感じになったり…。
 もう「寒い」じゃなくて「痛い」です!!


 ちなみに沸騰したお湯をカップに入れてエイッ!と空に向けてお湯を放出すると、あっという間に真っ白な霧になって、消えてしまいます。
 濡れません。




 シャボン玉も見る間に凍って行きます。

 凍っていくシャボン玉
 ソニー欧州のCM とても美しい映像





 寒いと寒いなりに色々と楽しみはあるのですが、やはりずっと外に居るのは辛いです。
 長時間外に居ると血行も悪くなるから、美容上も良くないみたい。
 凍傷にならなくても、頬にそばかすやしみが出来ることがあるとかないとか…。(涙)

 オーロラは寒くないと見られない訳ではないから、寒いのがイヤならば秋のオーロラをお勧めします!
 でも、やはり寒い地は寒い季節に訪れるのもオツですけれどね。(^_-)


   

   

    
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