谷角 靖 写真集「NORTHERN LIGHTS」  オーロラ

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 谷角 靖さんの新刊発見!
 その名も『NORTHERN LIGHTS』
 英語で北半球のオーロラのことです。

 早速連れ帰りました。(^▽^)v


谷角 靖「NORTHERN LIGHTS」
 2014年9月26日
 青菁社(セイセイシャ)
 1500円(税別)
人々を魅了する壮大な自然現象の一つで、日本でもお馴染みのオーロラ。北半球ではノーザンライツと呼ばれています。カナダを拠点に世界中のオーロラを撮り続けるカメラマン谷角靖氏の新作です。その幻想的な光の美しさ、迫力、壮大さは見るものを必ず魅了してくれます。

 谷角さんの過日のご帰国時に印刷所の色稿をチェックされているblog記事があり、いつ発売かと心待ちにしていました。(≧∇≦)
 私、ただいま絶賛オーロラ禁断症状なので、大変です。(T_T)
 観た〜い!撮りたぁ〜い!!帰りたいっ!!!

 A5サイズ変形。
 コンパクトで、持ち歩きにもベッドの中での微睡の中で楽しむにも、そしてプレゼントにもよさそう。
 お値段は1500円也。(税別)

 様々なオーロラの姿を余すことなく捉えられたたっぷり90ページ近い作品に、嬉しいことに撮影データが掲載されています。(*^-^*)
 とても美しいオーロラ三昧の写真集ですし、世界各地の夜の風景・星景写真としても秀逸。
 是非お手にとってみて下さい。\(^▽^@)ノ

 何故かAmazonでは予約受付がなかったようで、書影やページサンプル画像は既にアップされているのに、9月8日現在、まだポチッとな!のボタンがありません。:(T-T):
 その上、定価が明示されていないのに、「6045円」…って?コレクターズ・アイテム価格?Σ( ̄ロ ̄lll)
 Amazonでの発売は9月26日頃のようなので、近日中に定価が表示されて、予約や注文ボタンが登場することと思います。





 ただ惜しむらくは、何と言って良いのか私の知識不足でうまく言えないのですが……緑のオーロラの一部は、飽和すると言うか、擬似輪郭が出て絵が破綻してしまうのは、何故なのでしょうか?

 これは私もデジタルデータを紙焼きする際に大いに泣かされている点で、どうしてなのか、どうしたら回避出来るのかが分からなくて、非常に困っている点でもあります。
 インクジェットプリンターで出力して大丈夫でも、紙焼きだと悲しい状態になったり、どちらでもダメだったり。
 どなたか詳しい方にお話しを伺ってみたいですが、この現象を言葉でうまく説明出来ないし、実際のオーロラをご覧になったことがないオペレーターさんは、どうしたら良いのかお分かりにならないらしくて…。

 美しい写真集を専門に手掛けていらっしゃる出版社さんでも、難しい問題なのでしょうか。

 私は(特に緑の輝度の高い)オーロラをプリントするにあたり、高い壁にぶち当たっているもので、必要以上に意識してしまうのかも知れません。
 ちょっと厳しいことを申し上げているとは思うのですが、美しいがゆえに、オーロラが好きだからこそ、気になってしまうのでした。m(_ _)m


  

  


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