横浜開港記念日 つれづれ…  レンズの向こう側(画像)

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 本日6月2日は横浜の「開港記念日」。
 今年は155周年だそうです。
 市立の小中高校はお休みです。(市立大学は??)

第33回横浜開港祭2014
 土曜日(5月31日)から今日まで、港周辺でお祭り開催中

 本日20:20〜50まで、花火大会があります。
 光と音、水と花火がコラボした華々しいイヴェント。
 時間は短いですが、見ごたえがあると聞いています。

 例によって我が家からは音は聞こえますが、山の陰になってしまって見えません。でも、レーザー光線は見えることがありますヨ。

 浜っ子には、夏の始まりを告げるお祭りと言えるでしょう。



 さて、その横浜の「市歌」はご存知でしょうか?

 作詞は森鴎外。
 明治時代、港が栄えた横浜の風情が溢れています。
 「横濱市歌」と書きたくなる感じです。
 わが日の本は島国よ
 朝日かがよう海に
 連りそばだつ島々なれば
 あらゆる国より舟こそ通え
 されば港の数多かれど 此横濱に優るあらめや
 むかし思へば苫屋の烟 ちらりほらりと立てりし處
 今は百舟百千舟 泊る處ぞ見よや
 果なく榮えて行くらん御代を 飾る寶も入り來る港



 長年横浜市民をやっていますが、実は歌えません。(涙)
 中学の時に引っ越してきたので、習う機会がありませんでした。
 (メロディーは耳コピで覚えたのですが、歌詞が…。現代語じゃないから、耳コピ出来なかったのかも。)
 中学の運動会や卒入学式でも歌った記憶がありません。単に歌えなかったので、覚えがないだけでしょうか?生徒手帳に校歌はありましたが、市歌はなかった…ような。
 そんな訳で(?)、開港記念日の恩恵に与ったのも3回だけで、お休みだった記憶もなかったりします。(^^ゞ
 生まれも育ちも横浜の家人は、ソラで歌えますが。


 やはり市歌と言うと、子供の頃に育った「茅ヶ崎市歌」になってしまいます。

茅ヶ崎市歌
(ページ冒頭に音声ファイルへのリンク)

 茅ヶ崎市歌を聞いて思い出すのは、茅ヶ崎海岸の風景です。
 緩やかに弧を描く浜に立つと、左手に江の島と烏帽子岩、右には富士山。それらを眺めながら遊んだりサイクリングしました。
 小津安二郎監督の映画「晩春」の中で原節子さんがサイクリングされた様子が想起される…とおっしゃる方がおられましたが、あれは茅ヶ崎海岸?それとも鎌倉だったのかしらん?
 残念ながら、茅ヶ崎海岸の砂浜は侵食が進んで、映画の頃よりも随分狭くなってしまいましたし、随分様変わりしていますが。



 それにしても、今日も暑かった!
 横浜では30.1℃、3日連続の真夏日を記録!
 「夏の始まりを告げる祭り」は、もうすっかり真夏の陽気の中。

 5月31日(土)30.3℃
 6月1日(日) 30.6℃
 6月2日(月) 30.1℃(暫定)

 冒頭画像は寒いさなか、2月21日の横浜みなとみらいの「日本丸」。
 お手軽コンデジでキラリンっ♪


   

   
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