ビールは「3回注ぎ」が旨い!?  言の葉・つれづれ

ビール:「3回注ぎ」おすすめ
 毎日新聞 2014年05月29日 19時59分(最終更新 05月29日 20時16分)
3回注ぎの場合、香り成分は、注いでから15分後も入れた直後の約7割が残っていたのに対し、1回注ぎは4割近くに減っていた。
苦み成分は、3回注ぎでは注いだ直後に比べて15分後は2割増え、1回注ぎはほとんど変わらなかった。苦み成分は泡に多く含まれ、泡が消えにくい3回注ぎでは、泡から液体に苦み成分が移ったとみられる。


 ビールの注ぎ方一つでも、奥が深いっ!
 香りや苦味がこんなに違うとは驚き!
 ビールが好きで、美味しくビールを頂きたいから、心がけたいと思います。


“3回注ぎ”のご馳走ビールは、こう注ぐ!
 なんと、こんなに時間をかけるんだ!
 ビールが温まっちゃう!とか早く呑みたい!とかいう気持ちはおいて、じっくりしないといけないのね。(^^;

 キリンビールの工場見学の後で、実際にこの「3回注ぎ」を指導頂いた方によると、

・一回目に注ぐときに、泡を盛大に立てることが重要。
・2分&1分待つのは、時間よりも泡の落ち着き具合が重要らしい

…とのことでした。

 ビールをより美味しく頂くための「儀式」ですね!


 この「3回注ぎ」のルーツはドイツだそう。
 何故だかは分からないけれど、こうして注ぐと美味しくなる…として、伝えられていたそうで。
 今回、その経験則が科学的に証明されたという訳ですね。


 キリンビールの工場見学の際に説明される「3回注ぎ」
 以下の動画は「直伝!」という感じで詳しい説明もあるのですが、画質が悪いのが残念です。




   

   
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