宇宙開発関連書籍  空&宇宙

「Pen」 2012年4月15日号
 2012年3月31日発売
 650円

【第1特集】
 すぐそこにある、宇宙へ。
宇宙に飛び立つのは夢のまた夢―― そんな考えは過去のものだ。
いまや、民間の宇宙旅行は現実となり、民間ロケットが次々に生み出されている。
科学者たちは、宇宙をくまなく調査し、新しい発見は絶えない。
地球外生命体の存在も、99.9%間違いないといわれており、かつて遠い神秘であった宇宙は、いま、どんどん近くなっているのだ。
夏には、日本人宇宙飛行士、星出彰彦さんが2度目のフライトに挑む。
グッと近くなった「宇宙」について、もういちど目を向けてみよう。

宇宙飛行士・星出彰彦さんインタビュー
「宇宙って、どんなところですか?」
マンガ『宇宙兄弟』に学ぶ、宇宙飛行士の作り方。
ウソから出たマコト!? いま火星が面白い。
新発見を求めて、火星探査機は挑み続ける。
誕生から消滅まで、1137億年間の宇宙を追う。
最新情報で、宇宙空間を解説します。
ガリレオから火星有人飛行まで、人類の宇宙開発年表。
図解・宇宙までのさまざまな距離を徹底検証。
●続々と参入、民間宇宙ビジネスが熱い理由。
●世界最強の「視力」を誇る、アルマ望遠鏡の実力。
●吟遊科学者・長沼毅が語る、「宇宙人」の可能性。
●日本全国に点在する、宇宙を目指す精鋭たち。
●日常で使ってみたい、「宇宙アイテム」


完全図解・宇宙手帳 (ブルーバックス)
 2012年3月20日発売
 1470円
ロケット開発から有人宇宙飛行、人工衛星、月・惑星探査、宇宙ステーションまで
1957年に打ち上げられた世界初の人工衛星「スプートニク1号」から始まる、半世紀におよぶ人類の宇宙への挑戦。その歩みを網羅するとともに、豊富な図解で宇宙開発の技術と基礎知識を解説した決定版データ集。

第1章 広大な宇宙
第2章 宇宙活動
第3章 有人宇宙飛行
第4章 ロケット
第5章 人工衛星
第6章 月・惑星探査

人類の宇宙への挑戦の歩みが圧倒的なデータ量で私をとらえて離さない――山根一眞(ノンフィクション作家、『小惑星探査機はやぶさの大冒険』著者)

宇宙を愛するすべての人々への素晴らしい贈り物――的川泰宣(JAXA名誉教授)


日本の宇宙探検
 2012年3月10日発売
 500円

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)の有人宇宙ミッションの ミエル化チームによる、ワンコインで買える、A4版80ページの宇宙関連書籍。
 JAXAについて、有人宇宙ミッションについて、毛利衛氏、向井千秋氏、川口淳一郎氏のインタビューも掲載。
 Amazonでの流通は3月下旬とのことで、早く入手したい方は書店で予約された方が良いようです…が、取り扱っていない書店も多いとのことで、大きな書店をお勧め!



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タグ: 宇宙 宇宙開発 書籍



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