いらっしゃいませ!  ご挨拶(プロフィール)・お知らせ

ブログの新着記事は1つ下からになります。
←左カラムのRecent Posts☆彡から簡単アクセス

ご挨拶
いらっしゃいませ!
自己紹介…のようなものは、上記にて。m(_ _)m

ブログ仕様変更により、各記事や左カラムなどに大きな空白が入っているものや、
リンク切れもあると思いますが、なにとぞご了承くださいませ。

『空のkiroku』 Guest Book
掲示板
TVオンエア情報、速報版、その他…ちょこっとお知らせしたい記事などご紹介しています。

星景写真展《天の光・地の灯》 公式サイト
2015年9月〜2017年10月 全国巡回展 第1弾開催しました!
《天の光・地の灯》掲示板
クリックすると元のサイズで表示します


星空さんぽ no.3
拙画像を多数使って頂きました!
アラスカのオーロラが主ですが、月のハロやハワイで撮影したムーンボウなども…
2014年10月3日発売



河内牧栄「愉快!痛快!アラスカ暮らし〜オーロラ舞う原野のログキャビン生活」
アラスカ在住の知人 河内牧栄(かわうち まきえい)さんの初エッセイ本。移住のきっかけ、現地での生活について、牧栄節炸裂の楽しい本。でも、それを支える強靭な精神力と体力、家族の愛が必要です!
2016年5月10日発売

片岡龍峰「オーロラ!」
最新のオーロラの科学や観測カメラの開発エピソード、オーロラ・ウォッチングに行かれる方へのアドバイスまで、オーロラの不思議やワクワクがギュッ!と詰まった一冊。
2015年10月7日発売

河内牧栄 写真集「オーロラ SKYSCAPE PHOTOBOOK」
オーロラと月や星々、オーロラとアラスカの大自然が織り成す大絶景を楽しむことができます。
2015年2月2日発売

田中雅美写真集 極北の絶景 パノラマ・オーロラ(DVD付き)
全方位撮影の最新技術で撮影されたパノラマ画像を紙面で、映像をDVDに収録した豪華な一冊。
2014年12月1日発売

谷角 靖 写真集「NORTHERN LIGHTS」
北半球各地のオーロラを収めた写真集
2014年9月26日発売

『水滴と氷晶がつくりだす 空の虹色ハンドブック』
【日本初】の大気光象のハンディ図鑑!
2013年7月27日発売

写真集『夜空と星の物語』
読むプラネタリウム写真集
2013年6月20日発売


Recommended

  

Aurora
   

   

  

ALASKA
   

KAGAYA
   

DVD etc…
   

Sky
  

   


東日本大震災復興支援
「集まれ!星たち」キャンペーン〜ひとつひとつは微かでも〜




極北を愛する人の東日本大震災応援プロジェクト
沢山の写真家の極北の美しい写真をダウンロード。
義援金を募りました!(受付終了)
クリックすると元のサイズで表示します


*****

googleのカレンダー機能を使った情報案内。
blog掲載外の情報も記載しています。
TV番組は首都圏版です。
3つ共に重複する内容があります。
いずれもページ右上の「週」を選択すると見やすくなると思います。

*** TV Trivia Calendar ***
アラスカ、オーロラ、北欧、宇宙などの関連TV番組予定表

*** 天文&暦カレンダー ***
天文現象・暦、そして関連TV番組をまとめた予定表

*** 写真展&イヴェント・カレンダー ***

*** お勧めSelections ***
Amazonの機能を使った「My Favorite」ご紹介
1

TV:「情熱大陸」 ナイトカメラマン/竹本宗一郎  TVラジオ番組情報

「情熱大陸」 ナイトカメラマン/竹本宗一郎
2019年8月25日(日) 23:00〜23:30 TBS系列(MBS)




天文ガイド誌でお馴染みの竹本さん。
ニュージーランドで赤いオーロラを追いかけたり最新機材でオーロラ大爆発を捉えたり、NHKのコズミックフロントなどの科学番組の撮影に多数関わられたばかりか、ご自身が出演された特番もいくつか。
プラネタリウム番組制作や他にも色々肩書をお持ちで、『ナイト・ネイチャー・カメラマン』としてご活躍。☆彡

今回はニュージーランドの土ボタルを撮影。洞窟の暗闇を見上げると、天の川のように青白い光を放つその姿は…実はちょっとグロい。(;^ω^)

番宣にもあるように、真紅の低緯度オーロラや南天の星空も拝見出来る!?☆彡


竹本さんから「観てね〜!」とメイル頂きました。
(情熱大陸はほぼ毎週視聴しているので、予告編が流れた時に「あ〜っ、竹本さんっ!」と、翌週の録画セットしたのでした。(;^ω^))
楽しみですっ!


  



#情熱大陸 #竹本宗一郎 #ナイトカメラマン #ナイトネイチャーカメラマン #暗闇の魔術師 #オーロラ #土ボタル #ニュージーランド
0

7月2日(日本時間3日)南米皆既日蝕ライヴ中継情報  空&宇宙

7/3 4:15 日本テレビ系列でチリから生中継!
【TV】
Oha!4NEWS LIVE 日本テレビ系列
南米チリから生中継!皆既日食
2019年7月3日(水) 午前4:00〜5:50
http://www.ntv.co.jp/oha4/

但し、地域によって全時間の放送ではなく、途中からの地域もあるようです。午前5:20〜の地域を見つけましたが、皆既になるのは5時半過ぎ(40分前くらい?)なので間に合います!良かった!ε-(´∀`*)ホッ

youtubeの日テレチャンネルでもライヴ中継があり、こちらは午前4時から配信中

南米チリの皆既日食 360度LIVE配信動画で疑似体験! 日本テレビ@チリ ラ・セレナ

リコーの360°カメラ(THETA?)で中継


7/3 3:30 中継サイトいくつか追加 リンク先など見直し
7/3 1:20 中継サイト2つ追加!
 TIME誌@チリ・ヴィクーニャとGlobal News…アルゼンチンからの中継はないのかしらん?(涙)これ以上増えても収集が付かないので、このあたりで追加は打ち止めにするかも。
7/3 0:30 中継サイト3つ追加!
 日本テレビがチリのラ・セレナから360°カメラで中継 午前4時〜ほか
7/2 14:00 中継サイト5つ追加!
 全てyoutubeの中継

第一接触5時間前、チリのラ・セレナは低空が少し霞んでいるけれど、良いお天気だそうです。
ラ・イゲラ近郊も快晴で、前日の日没が綺麗に見えたという画像が届いています。
期待っ!\(^o^)/
 

【今回の日蝕について】

7月2日(日本時間は3日早朝)は、南米のチリ〜アルゼンチンで皆既日蝕@アストロアーツ

今回の皆既日蝕を地上で見られるのはチリとアルゼンチンで、現地時間では皆既日蝕になるのは7月2日(火)の夕方の2分程度です。
日本では7月3日(水)の朝5時半〜5時45分くらいの時間になります。
平日早朝なので、早く起きてライヴ画面にかじりつく余裕があるのか!?(;’∀’)…ですが。






◆国立天文台 暦計算室 日食各地予報

インタラクティブマップ July 2, 2019 on Google Map

◆NASA Total Solar Eclipse of 2019 Jul 02



【ライヴ中継サイト】

UTC=世界時で、+9でJST(日本時間)

July 2019 TOTAL SOLAR ECLIPSE from NASA
Date: July 2, 2019 16:55 – 22:00 UTC=日本時間7月3日(水)午前1:55−7:00


Exploratorium@チリ セロトロロ汎米天文台から中継
Total Solar Eclipse 2019 | Live Coverage of the Eclipse 中継サイト
Cerro Tololo Inter-American Observatory(CTIO)@Chile
Live broadcast 1:00–2:00 p.m., PDT(アメリカ太平洋標準時Pacific Time=UTC-7夏時間)=日本時間では7月3日(水)午前5:00〜6:00




La Silla Solar Eclipse Webcast@チリ
ESO(European Southern Observatory 欧州南天天文台)のLa Silla(ラ・シア)天文台からの中継
21:15 CEST until the end of the eclipse at about 24:00, with totality beginning at 22:39



・ライヴ中継開始 19:15 UTC=4:15 JST
・第一接触(C1 部分日蝕始まり) 19:23:51 UTC=4:23:51 JST
・第二接触(C2 皆既始まり) 20:39:24 UTC=5:39:24 JST
・皆既食最大 20:40:20 UTC=5:40:20 JST
・第三接触(C3 皆既終わり) 20:41:15 UTC=5:41:15 JST
・第四接触(C4 部分日蝕終わり) 21:47:16 UTC=6:47:16 JST
・日没 21:54:00 UTC=6:54:00 JST
・ライヴ中継終わり 22:00:00 UTC=7:00:00 JST

ラ・シヤ天文台は皆既中心直下近くのラ・イゲラ郊外(随分離れていますが、住所的にはラ・イゲラ管轄の模様)にあり、皆既継続時間1分51秒のようです。
ラ・イゲラでの皆既継続時間は2分35秒程度あります。


Artist's impression of the 2 July 2019 total solar eclipse
この動画はアーティストが7月2日の皆既日蝕をラ・シア天文台上空から眺めた時の様子を思い描いて作られたもののようですが、この様子が現実になると良いですね!
 




*** NEW ***


南米チリの皆既日食 360度LIVE配信動画で疑似体験! 日本テレビ@チリ ラ・セレナ

リコーの360°カメラ(THETA?)で中継


2019 South American Total Solar Eclipse 日蝕を始め、天文現象中継の老舗Slooh



Total solar eclipse casts shadow over Argentina, Chile | LIVE

チリ:ラ・シヤ天文台から?アルゼンチンからの映像も?


NASA To Present Live Views Of Total Solar Eclipse From Telescopes In Vicuna, Chile | LIVE | TIME

アメリカのTIME誌がNASAとタイアップ(NASAの配信映像をTIMEに分けてもらっている?)して、チリ・内陸部のヴィクーニャからの映像を中継


Total Solar Eclipse 2019 | Live Stream of the Eclipse

チリとアルゼンチンからの映像を切り替えながら配信


CHILE 2019 Total Solar Eclipse: online live coverage – 2 July 2019



Total Solar Eclipse live from El Sauce Observatory (Chile)

上記中継は回線の関係か、以下の配信に変更された模様

Total Solar Eclipse live from El Sauce Observatory (Chile)



Total Solar Eclipse Live Stream: July 2, 2019



WATCH LIVE: ECLIPSE!😎🌒 Total Solar Eclipse (JULY 2019)
中継開始前に削除されていました


LIVE: Total Solar Eclipse coverage from Chile & Argentina (3 streams!)

"Camera 1" - TimeAndDate.com coverage starts @ 1:30 pm EDT (1730 GMT)
"Camera 2" - NASA coverage starts @ 4:00 pm EDT (2000 GMT)
"Camera 3" - NASA "clean feed" starts @ 4:00 pm EDT (2000 GMT)
…ということで、どういう扱いなのでしょう?著作権的にどうなのか分からないのですが、上記配信が混んでいる時にはこちらに退避?


Eclipse Solar Martes 2 Julio 2019 Desde Colombia コロンビア・メデジンから部分日蝕中継




以下は、残念ながらライヴ中継は断念とのことですが…
 
LIVE!ECLIPSE@チリ・ヴィクーニャ付近から
(皆既継続時間2分25秒度@ヴィクーニャ)
 
あちこち候補地を回ってみて、良さそうだと思ったのがヴィクーニャからオフロードを1時間弱走った場所だったそうですが、携帯の電波が全く入らない…。生中継の準備はしてきたものの、今回はライヴ中継は断念とのこと。( ;∀;)
観測後に麓へ下り次第、画像をアップされるそうですが、当日の天候などで変更の可能性もあるかも知れませんので要チェック。
6月30日のお知らせ



現地6月30日の日没には、バルパライソの北のビーニャ・デル・マール(Viña del Mar@Chile)でグリーンフラッシュが観測されたそうです。

友人・知人たちも南米まで遠征しています。
7月2日(日本時間3日早朝)の夕方も、グリーンフラッシュが見えるような低空まで澄んだ空に恵まれますように!(-人-)

遠征されている皆様の旅の安全と晴天・星天、観測成功をお祈りしています!!


以上、お役に立てば幸いです。
他にも中継サイトをご存知の方は、是非お教え下さいますと幸いです。m(_ _)m

Good skies!☆彡
日蝕貧乏知恵者猫


P.S.
FacebookやTwitterなどへのシェアボタンは、記事の最後にありますのでご活用下さると嬉しいです!(^o^)


   


*** 拙ブログ内の日蝕関連記事(抜粋) ***

・2017年8月21日 アメリカ横断皆既日蝕 ライヴ中継情報 https://sky.ap.teacup.com/lummox2/790.html
・2017年8月21日 アメリカ横断皆既日蝕 遠征者向けリンク集 https://sky.ap.teacup.com/lummox2/789.html
・2016年3月9日の皆既日蝕ライヴ中継情報 https://sky.ap.teacup.com/lummox2/784.html
・【速報】 スピッツベルゲンの黒い太陽(2015年3月20日) https://sky.ap.teacup.com/lummox2/738.html
・2015年3月20日の皆既日蝕ライヴ中継情報 https://sky.ap.teacup.com/lummox2/735.html
・アフリカ金環・皆既日蝕報告2(2013年11月3日) https://sky.ap.teacup.com/lummox2/335.html
・アフリカ金環・皆既日蝕速報!(2013年11月3日) https://sky.ap.teacup.com/lummox2/334.html
・アフリカ金環皆既日蝕中継サイト(2013年11月3日) https://sky.ap.teacup.com/lummox2/333.html
・豪州皆既日蝕中継サイト(2012年11月14日) https://sky.ap.teacup.com/lummox2/317.html
・金環日蝕情報(2012年5月21日) https://sky.ap.teacup.com/lummox2/310.html
日食網膜症/是非ご一読を! https://sky.ap.teacup.com/lummox2/309.html
・無事、黒い太陽に会えました!(2009年7月22日) https://sky.ap.teacup.com/lummox2/5.html
・7月22日、皆既日蝕!(2009年7月22日) https://sky.ap.teacup.com/lummox2/4.html 





#皆既日食 #皆既日蝕 #ライヴ中継 #ライブ中継 #TotalSolarEclipse2019 #日蝕 #日食 #南米日蝕 #南米日蝕2019
0
タグ: 皆既日蝕 天文 南米

あの海を想う 増永元 ガラス作品展  写真展・講演会・イヴェント

クリックすると元のサイズで表示します


の海を想う 増永元 ガラス作品展
[ gallery 元町 ] 横浜市中区元町5-216
4月20日(土)〜 4月28日(日)
11:00〜18:00(最終日〜17:00)
会期中、増永さんは毎日在廊予定

ここ数年ゆっくりと創り続けている”海で拾ったモノにまつわる記憶”がテーマの「あの海を想う」シリーズを中心に、生き物たちが活き活きと暮らす光景を内包した小さなガラス造形作品やトンボ玉たちを展示します。




余りに記憶が鮮明なため、もう5年も前になるの?…と、前回横浜の個展にお伺いした時の写真を見返して驚いたのですが、2014年8月に同ギャラリーで開催された展示をたまたま知ってお伺いして、その世界に大変魅了されました。
今回、待ちに待った新作のご披露!また新たなる世界を体験・拝見出来ることをとても楽しみに思っています。(でも、痛みが酷くて歩くのが難儀で、本当に本当に残念なのですが伺えないかも…。(´;ω;`)ウゥゥ)



永さん…ガラス作家になられる前は、ウミヘビの研究者だったという異色の経歴の持ち主でいらっしゃいます。(゚д゚)
その手から紡ぎ生み出されるガラスの中に綴じ込められた小宇宙には、海洋生物やヤンバルの森の奥に潜むキノコや小さな生物などが生き生きと再現されて、ガラスであることを忘れてしまいそうになります。海洋生物や水辺の風景、しっとりと湿度が高そうな森に棲息する生き物たちは、ガラスの世界と大変マッチしていると思います。

写真の腕前も大変素晴らしく、イラストも描かれます。ガラス、写真、イラスト…どれをとっても自然に対する観察眼と知識と経験の裏付け、そして温かさがたっぷりと詰まっていて、心穏やかな気持ちに包まれます。対象物がちょっと怖いハブでも、とぉ〜っても可愛らしく思えるのが不思議。
作家の増永さんも、ほんわかした空気を纏った笑顔が素敵な方です。


2014年個展の作品からいくつかと作者近影、私の撮影したものからご紹介します。
ほんの少しでも雰囲気が伝わると良いのですが…。

クリックすると元のサイズで表示します

2014.8.8 Biosphere of Glass
−増永元 作品展−
展示作品と増永さん


ャラリーはJR根岸線(京浜東北線)の石川町駅から徒歩5分程度、元町商店街の入口にあります。決して広いとは言えないフロアですが、その場に居合わせたお客様の声も聞こえて来たりで、ほっこりした時間を過ごせると思います。
前回は大ぶりな(とは言え、手のひらにちょこんと乗る大きさ)トンボ玉が主でしたが、今回はトンボ玉ではないガラス造形作品がメインになるとのこと。
そして、作品展示の舞台装置(本当にそう呼ぶのが相応しい)も手作りされていて、完全主義者・凝り性・こだわりの方でもいらっしゃるのですが、その世界観もまた良いのです!!トータルな世界にウットリ…。

会期は日曜日まで。週末は大変混雑が予想されますが、期間中に横浜にお越しのご予定がおありでしたら、いかがでしょうか?お勧めいたします!!(激お勧め!)展示品の撮影もSNSへの投稿も大歓迎とのこと。






www.instagram.com

公式サイトもぜひぜひ!
masunagagen.work



ラスも好きっ!💓
地球と火のコラボで、作り手によって昇華され、光がまたその美しさをより一層際立たせて、愛おしさも感じます。
色々したためたいけれど、問わず語りは長くなるので、また別の機会に。

瑠璃も玻璃も照らせば光る』と申しますが、私には無縁で…。
元々素養や技量がない、その上、頑張って磨こうともしていないのだから、光るはずもなく…。(;一_一)


増永さんの作品・ご本人にお会いしたい!
なんとか伺えると良いのだけれど…動けるのか!?( ;∀;)

0

アンカレジ近くでM7  アラスカ

クリックすると元のサイズで表示します

 M 7.0 - 13km N of Anchorage, Alaska
 2018-11-30 17:29:28 (UTC) 61.340°N 149.937°W 40.9 km depth

 
 Tsunami Warning!! (Cancelled)
 https://www.tsunami.gov/

 日本時間12月1日(土)午前2:29頃
 アンカレジの近く(ダウンタウンから北に約13km)でM7.0の地震発生!
 内陸部ですが海岸近くが震源で、津波警報発令!(解除)

 クック湾・ターナゲン湾で津波って、1964年と同じようになったら大変!((((;゚Д゚))))
 (津波警報は解除、大きなものは観測されず。ホッ…)


 
 そんな訳で、アンカレジ市内でもかなり揺れたそうです。
 アンカレジのダウンタウンでも(地盤にもよると思われますが)6弱くらいを記録…の模様。
 キーナイあたりでも震度5くらいを感じたとのこと。詳しく調べて見たら、震源から距離は離れているのですが、地盤のせいかキーナイあたりは周辺よりも揺れが大きかったようです。

 ダウンタウンで停電が発生している地域アリとの情報。
 あちこちで道路が陥没して、大渋滞も発生。




 現在までに亡くなられた方はいらっしゃらないとのこと。
 アラスカ在住友人・知人たちのほとんどと連絡が取れて、皆さんご無事で良かったです。
 全米一、耐震基準が厳しい州なので、ビルや家の窓ガラスが割れたという情報は沢山ありますが、建物の大規模な損壊などは多くはないようでホッとしています。
 大きな被害がないことを祈るばかり。


クリックすると元のサイズで表示します


 今回の震源地付近の画像です。
 2004年のアラスカ里帰りの時、アンカレジ→フェアバンクスの機上からたまたま撮影したスナップに震源地付近が写っていました。(-_-;)
 アンカレジ空港を飛び立ってほどなく、機体左側にはMt. Susitna(スシトナ山)が見えます。頭を左にした美女の寝姿に見えることから、『Sleeping beauty』(眠れる美女)と名づけられ、親しまれています。(アンカレジ市内中心部からも良く見えます)
 機体直下に見える農場あたりが震源地だったようで…アラスカでは珍しいことではありませんが、人里離れたあたりに結構広々と存在しているこの農場を今回地図で調べてみたら、刑務所とその併設農場らしいと判明。画像のように震源地付近に大きな町はなく…不幸中の幸いだったでしょうか?
 それでも、入り江を隔てればすぐアンカレジの街です。



 アンカレジから北へ25〜30kmほどのイーグルリバーにいらした方のブログ記事を見つけました。
 アンカレジ市内から北へ行く道路は大渋滞でしたが、市内に入る道路はスカスカで(下のLemomn Slayerさんの画像1枚目を参照)、空港も閉鎖にならずにフライトも次便スタンバイで搭乗できて、無事ホーマーにお戻りになれて良かったです。

Anchorage地震 アラスカ/ホーマー特派員ブログ 裕子



 アンカレジ在住の友人一家からまだメイルの返事が来ないのです。時期的にフィールドに出ているだけかも知れませんが。沈黙の72時間』セオリー(※)もあるのでメイルを出すのも躊躇したのですが、「返事は落ち着いたらで良いから!」とメイルを出してしまいました。やはり無事と被害状況が気になってしまって…ダメですね。(´・ω・`)

 まずはご自分の身の安全確保を第一に!!
 アラスカの皆様のご無事とご安全をお祈りしています!

 発災当日は情報収集などでこちらには書き込めませんでした。m(_ _)m


沈黙の72時間
 元空自パイロットの方から伺った「大きな災害の発災後72時間(3日間)は、通信(電話やメイルなど)は、被災地で重大な連絡が必要な人・部署の間のトラフィックを確保することを最優先させる。そのために外部はグッと我慢して安否確認などの連絡を取らないようにする」…というものです。
 72時間というのは、災害時の『72時間の壁』(生存率)で言われることで、人命救助・生命維持の観点からの時間だと思います。



縦長画像のため、画像が切れて表示されています。
クリックするとオリジナルが閲覧できます。
ベッドの上にシェルフが倒れていて…家具の固定は重要ですね!
でもこのシェルフ、どこから倒れてきたのでしょう?(?_?)



 何人かいるアンカレジ在住の友人・知人のうち最後まで連絡が取れなかった友人家族からは、5日後に同報メイルが届きました。
 案の定、世界中の友人などから電話とメイルが殺到したそうです。(;^ω^)
 アンカレジ市内ではありますが離れて暮らすご家族の皆さんご無事で、家も深刻なダメージはなかったとのことで、ホッとしました。

 自宅は停電もなかったようですが、それでも食器棚が倒れて食器が床に散乱したり、家のパイプ(水道管?)が外れたりで、家の中はシッチャカメッチャカになったため、ずっと片づけに追われていて…その間にひっきりなしに電話がかかってきて、その対応にかなり疲弊したようでした。
 そして、ようやく家の中や自宅内オフィスの片づけがあらかた終わって、やっとパソコンの電源を入れてみたら、今度はメイルの山…。

 多くの方が心配して下さるのは有難いでしょうけれど、その度に同じことを聞かれて答えて…は、数が多くなれば負担ですし、電話がかかってきては片付けもままなりませんね。
 
 東日本大震災の際、東北の報道関連勤務の友人とも一週間ほど連絡が取れませんでした。
 第一線で取材する立場という訳ではないのですが、やはり『沈黙の72時間』を遵守したそうで、業界内では広く知られたもののようでした。


 アンカレジの友人からのメイルは「あちこちで道路がダメージを受けたので、アンカレジ市内は巨大なトラック(メガトラックというタイヤが巨大なダンプ!メチャ大きくて重い…)がひっきりなしに走っていて、家が始終揺れているよ。余震(この時点で既に2千回を超えていた)の揺れは本当にイヤだけれど、復旧のハミング(揺れ)は頼もしいね!」と締めくくられていました。

 工事関係者は24時間フル稼働だったそうで、かなりの被害があった幹線道路もあっという間に復旧!その復旧方法も日本の工事方法などから見たら「え〜っ!?こんな簡便な方法で?」ということになってしまうと思うのですが、そこは『Alaskan Way』で。('ω')ノ
 下のツイッターの画像は、地震発生直後とたった4日後の同じ場所で、何事もなかったかのように綺麗になっています。道路が大きなダメージを受けたのは、概ね永久凍土の関係で地盤が緩い場所で、その部分をまた埋め戻して復旧という方法が取られている所が多いようです。




   
0




AutoPage最新お知らせ