合衆国の片隅で 旧館

アメリカ中西部で暮らしています。2頭のコリー(クッキー、Hope)の他、迷い犬や里親待ち犬の保護ボランティアに参加し、犬まみれの日々。バレエのレッスンピアニストを目指して奮闘中。

 

2006年2月15日、容量限界のため 新館 へ引っ越しました。
旧館も引き続き営業中♪


管理人【TAMA】のプロフィール:ピアノ歴数十年、自動車運転歴二十年、バイク歴凍結中、バレエ歴十数年、保存食・お菓子作り歴十数年、子育て歴十数年、ネット歴十数年。そしていつまでも孵らない日本語教師のタマゴ。好きな作家は村上春樹・林望・島田ゆか・今市子。音楽はショパンとチャイコフスキーとアンドリュー・ロイド・ウェバー。運動はキライです。
ニンゲンの家族は自転車マニア歴30年のオット、フレッシュマン(9年生)の娘1号ブー、8年生・水泳娘のフー、そして6年生の息子ウー(別名「れ」)の計5人。


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投稿者:TAMA
>かれんさん、
コメントありがとう。よく心に留めておきます。
あのころからかれんさんにはお世話になりっぱなし
ですね。

苦労は…子どもでも大人でも真剣に何かを学ぼうと
思ったら苦労もするしジレンマもあるよね。私は子
どもには「悪いことをした」とか「可哀想に」とは
思わないようにしよう思ってきました。
でも今思い出してみると結構強烈に可哀想か
も。。。

子どもの手助けをすることは本当にさじ加減が難し
いというか、私もずっと子ども達を千尋の谷に突き
落とし続けてきたけれど、本当に「いざ」という時
に子どもを守ろうと思ったらその時急に慌てても遅
いんですよね。
やり過ぎない程度に子どもを守ってやらないと。で
もそれが難しい…。

この3年間で「ペラペラ」という言葉がすっかり嫌
いになってしまった私なんですが、辞書を引いたら
「外国語を母国語のように話す様」などと書かれ
て、ちゃんと市民権を得た言葉なのだなあと感心し
てしまいました。

私のレベルでは発音のことはよくわからないのです
が、やはりそうなんですねー。

>ナンシーさん
うぅ〜、それは何よりです>お嬢さん

我が家よりも少し早くこちらに来た日本人一家では
投稿初日の夜、「楽しかったよ」と帰ってきたはず
の小学校高学年のお嬢さんが、お母さんの「お風呂
に入ったら?」の言葉で突然泣き出してしまい、慌
てて事情を聞くと「お風呂に入ったらもう寝なく
ちゃいけない。寝たらすぐに朝になってまた学校に
行く時間が来る」と言ったそうです。やっぱりお母
さんも一緒に泣いてしまった、と話していました。

今になってその話をうちの娘達にしたら「わかる
なー」と言っているので、もしかしたら隠れたとこ
ろにいろいろあったのかもしれません。そういう面
では小さいうちの方がいいのかな。

トラブルは…ハハハ、うちも未だにいっぱいいっぱ
いです。いつになったら落ち着くんだろう。

>アフリカさん、
ありがとうございます。よかったらうちからのトラ
バ先「ブリスベン暮らし」さんなんかも見てみてく
ださいね。まったく良い感じに肩の力が抜けてます
(笑)





http://sky.ap.teacup.com/loveland/
投稿者:africa
TAMAさん、うちもトラバさせて頂きました。
言葉のこと、バイカルチャーのこと、とても真剣です。
今後もよろしくです。

http://kumaesp.exblog.jp/
投稿者:ナンシー
ウチの娘も丁度ウー君と同じ年で現地校に放り込まれたんですね。
幸い、不安な材料は今の所無いんですよ・・・
娘は登校初日から、「超楽しかった〜!!」と言って帰ってきたし、一度も「学校に行きたくない」と言ったことは無いんです。(本当に英語は全く話せませんでしたが)
タックショップにも友達に連れられて(友達が何か聞いてきたんだけど、よく解らなかったからyesと答えたら連れて行かれたと言っていましたが^^;)一緒にロリーを買ったのが、タックショップデビューでしたし。。。

移住前から心配していた神経質な長女とは逆に、心配していなかったおおらかな次女の方が問題でした。
チャイルドケアに送って行く度に、泣かれて。。。「英語が解んないからイヤ」って言われてしまいました。
解らないものですね。

でも、TAMAさんが経験された「諸々の細かい問題」本当によく分かります。生まれ育っていれば当然分かる事を1から知っていかなければならないんですよね。ましてそれが英語。。。今でもトラブル一杯ですよ、我が家は。

投稿者:かれん
TAMAさん、ウー君のお話、身につまされるなぁ。 でもきっとウー君に比べたら私が初めてアメリカに来た時はすでに大人だったし、「英語を習うためにアメリカに来る」という目的があって自分の意志で来た訳だから、私の苦労は彼の苦労に比べたら大した事はないのかな。 それにウー君は英語を習った事もなかったのでしょう? それはそれは辛い思いをしたのでしょう。

でも子供の脳みそが柔軟なのは事実な訳で、痛い思い、辛い思いをした分だけ、その見返りとして「上達」というプレゼントをもらえるのは子供の特権ですね。 これから益々逞しくなって行くウー君が楽しみですね。

ただ、TAMAさんの方があまりにしっかりして、完全に子供を守れるくらい強くなってしまうと、今度は子供達に成長のチャンスがなくなってしまうという懸念もあると思うんです。 子供がいない私が言うと生意気に聞こえるかもしれないけれど、ただ、自分のところの親子関係をちょっと思い返したりして…。 うちはうちの母がTAMAさんのように強くて頼りになる人ではなかったので(ママ、ごめん!)、私は小さい頃から自分で自立しなくちゃ、人に頼らずに生きて行こう、という気構えが出来ていたような気がします。 その精神構造が、私がアメリカに来た時にものすごく役に立ったと思っているんですよ。 逆に父親はすごく頼りになる人だったんですけど、彼は意図的に私に必要以上の助け舟を出さない人でした。 まさに「獅子の谷底落とし」教育です。 まぁこれは子供それぞれの性格もありますから、一概には言えませんね…。 聞き流しちゃって下さいね。

日本人の「ペラペラ」の基準ですけど、かなり微妙ですよね…。 一番止めて欲しいのは、テレビのバラエティ番組なんかで英語のナレーションを入れる事。 かなり発音、酷いですよー。 なのにカッコイイDJのような感じでしゃべっているので、英語を知らない日本人にしてみたら「すごい、ネイティブの英語! この人はバイリンガルなんだ!」なんて思っちゃうでしょう。 せめてプロなら、知らない単語の発音はきちんと下調べしてから仕事して欲しいと思ってしまいます。

http://blog.goo.ne.jp/karenb/
投稿者:TAMA
>Q母さん
うわー、私、Q君と同じ!ESLに通い始めた頃、話すのは全然ダメだったけど「勉強という手がかり」で生きながらえていたわ〜。っていうか日本人はみんなそんな感じでした(笑)。

そう!「ぺらぺら」に関してはまさにその通りだと思います。だって大笑いだけど、日本にいた頃は私の英語力(たまに国際交流のボランティアとかで外国人とカタコトで話す程度)を「ぺらぺら」だと思っていた人がいたもの(爆)。山の下から見上げる例えはすごく良いですね。使わせていただきます。

>rucy343さん
はじめまして。1日にお二方も新しい方がコメントを書いてくださるなんて感激です。(カテゴリーを変えてみた甲斐があったかな)
プロフィールの気っ風が良かったですか!実は今朝までもうちょっとごちゃごちゃしてたんです。変えて良かったです。
英語ぺらぺらに関しては下で「ウルトラ@の母」さんがとても良い例えを出してくださっていますが、本当に少し話せるようになればもっと欲が出てくるし、永遠に「ぺらぺら」レベルには達することがないような気がするんです。お嬢さんも「当然」って思われたらちょっときついかもしれませんね。少しでもrucy343さんのご理解をお手伝いできたら嬉しいです。

http://sky.ap.teacup.com/loveland/
投稿者:rucy343
TAMAさん はじめまして、こんにちわ!
くーまくーまさんのトラックバックから遊びにきました。
ちゃちゃのちゃっと書かれているプロフィールの気風のよさに惹かれブログを読ませていただきました。
そうなんですね。子供達は言うに言われない苦労をしているんですね。
私の娘26歳がカナダに留学して5ヶ月。家の者も、知り合いも、5ヶ月もいるんだからもう英語ペラペラね!なんて言うんです。
本人曰く、友達ともいつも話しているんだけど、1年も海外にいれば英語ペラペラで当たり前って思われるのが
アタマにくるんですって。
ただ海外にいるだけでペラペラになれるのではなく、一生懸命勉強しても、やっとこ、それなりなんだそうで。
TAMAさんのブログのおけげで私も娘の苦労が少し理解できそうです。


http://rucy343.exblog.jp/
投稿者:ウルトラQの母@M79星雲
TAMAさん
うちは保育園だったからさ、「勉強」という手がかりがなく、それがQには気の毒だったのだけど(>Qは、保育園でやる「お勉強的」ものには対処できてたみたいなのね。数とか色とか)、でも、やっぱ「学校」っていうのはもっと大変なんだなぁって分かりました。がんばれウー君!

「ぺらぺら」の話ですが、私はこう考えています。たとえば、山を下から見ると、上の方は「上の方」としか見えません。上に昇っていけば、その途中には木がいっぱいあるところもあれば、そうでないところもある、ということが「見える」し「分かる」。その山の高さにも「色々な高さ」があると分かる。

だから、英語も「ちょっとしゃべれるだけで」「ペラペラ」と思ってしまう人がいるのは仕方ないのかな?と。
(>ちょいと傲慢に聞こえるかもしれないけど。バレエもそうでしょ? 自分の技量が上がっていけば、上手の中にもグラデーションがあることが見えてくる)
投稿者:TAMA
>スペイン在住のafricaさん、
はじめまして。遠くからようこそいらっしゃいました…ってもしかしたら日本の方が遠かったりするんですね。

さてさて、第一言語の確立とバイリンガルへの道。そしてセミリンガルへの落とし穴ですよね。いくら悩んでも悩みきれないくらい、考えたり調べたりすればするほど頭がぐるぐるになりませんか?
第一言語を日本語、としっかり決めて実行なさっていること、素晴らしいと思います。
まだ4歳ならこれからどんどんエスパニョールが優勢になっていくかもしれませんね。万が一そうならなかったとしても日本語がしっかりしているならそれで良いと私は思います。

ドイツで生まれ育ったスペイン人の女の子とこちらで知り合いましたが彼女の英語の習得の速さといったらなかったですよ。やっぱり複数の言語を話す回線ができているのかもしれません。

ウーは乗り越えたとは言っても第一言語の日本語と第二言語の英語の間にはやっぱり5年分くらいの差があるような気がします。しかも日本語も近頃強烈な間違いが増えてきています(笑)。
この問題に終わりは見えないですね。
今からafricaさんのところにもお邪魔しますね!


http://sky.ap.teacup.com/loveland/
投稿者:africa
あ、すいません、TAMAさんと書いたつもりで、さんが抜けてますね。ごめんなさいね。

http://kumaesp.exblog.jp/
投稿者:africa
こんにちわ。はじめまして。
子供の言葉について今渦中に入ってきた私は、tamaのblogを見つけて、ちょっと喜んでしまいました。
うーちゃん、可哀想すぎます。
アメリカでは先生は結構冷たいんですね。
そして、子供同士触ってはいけないって、どういうルールなんでしょう。
我が家は親共々日本人ですがスペイン在住です。
子供はスペイン生まれ。なので、スペイン語は何も問題なく取得するだとろうと信じて、家では徹底して日本語を教えてきた結果、4才の現在、スペイン語は他の子に大きく溝をあけられています。
「スペイン生まれなんだからバイリンガル」と決めつけて話されると、「いいえまだ。。。」と言うのがちょっと辛い。
息子はわからない言葉を聞き流すことだけ上手になったようで、だから今耳をふさいじゃってる気がしてなりません。
友達の言葉を真似することもあるのですが、訳もわからず無邪気に、家で「パブロが僕のことこう言ってたの」って意味もわからず鼻歌にして口ずさんでるのが「お前、外人みたい」って思い切りバカにした表現のスペイン語なので、どう説明していいのか、だって説明したら傷つくのは息子だし・・・でそっとしておくことにしましたが(涙)
学校でのことは親は手助け出来ないので、ちょっと辛いですね。とにかくできることを助けてあげるしかないですよね。
ウー君は、今は乗り越えたそうで、よかったですね。
うちはこれからです。


http://kumaesp.exblog.jp/
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