合衆国の片隅で 旧館

アメリカ中西部で暮らしています。2頭のコリー(クッキー、Hope)の他、迷い犬や里親待ち犬の保護ボランティアに参加し、犬まみれの日々。バレエのレッスンピアニストを目指して奮闘中。

 

2006年2月15日、容量限界のため 新館 へ引っ越しました。
旧館も引き続き営業中♪


管理人【TAMA】のプロフィール:ピアノ歴数十年、自動車運転歴二十年、バイク歴凍結中、バレエ歴十数年、保存食・お菓子作り歴十数年、子育て歴十数年、ネット歴十数年。そしていつまでも孵らない日本語教師のタマゴ。好きな作家は村上春樹・林望・島田ゆか・今市子。音楽はショパンとチャイコフスキーとアンドリュー・ロイド・ウェバー。運動はキライです。
ニンゲンの家族は自転車マニア歴30年のオット、フレッシュマン(9年生)の娘1号ブー、8年生・水泳娘のフー、そして6年生の息子ウー(別名「れ」)の計5人。


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投稿者:TAG2
>tamoさん
ローラ・インガルスとアルマンゾ・ワイルダーが長じて結婚し、「ローラ・インガルス・ワイルダー」になったローラの手で一連の作品が執筆されたわけですね。

冬、枯れ草の塊が風で転がってくのを見ると、火の着いたそれで野火が拡大していく場面を思い出します(^^;)。
投稿者:tamo
>TAG2さん
それこそ30年ほど前に読んだ記憶なのであいまいなのですが、アルマンゾ少年はローラの旦那さんになるんですよね?

あと、お祭り?の時に生姜を入れた冷たい飲み物がでてきてすごく美味しそうに思えた事(ジンジャーエールかレモネードかな。)

古い訳と新訳の話ですが、新天地求めてあっちこっち転々とする話ですから。^^;

TAMAさんの次のBlogにでてくる異常気象ではないですが、長い冬では最初にインデアンが今年の冬は厳しくなるよと教えてくれたとおもった。
投稿者:TAMA
>TAG2さん
みんな読んでるのね〜〜。子ども心にも遊びや無駄な殺生じゃなく、みんな生活のためっていうのがわかるから少々残酷な描写があってもスンナリ受け取れるんでしょうね。うさぎの毛皮を剥いだりね。

TVドラマはメアリーの目が悪くなっていったあたりから話がわからなくなって見ていません。今ならもっと違った見方もできて面白そう。。。

http://sky.ap.teacup.com/loveland/
投稿者:TAG2
懐かしいなあ、私も子供の頃に読んだよー。
生活のいちいちの描写が本当に鮮やかで、冬に備えて潰した豚の膀胱(おお、プリウス!)で風船遊びをする話、糖蜜を雪の上に垂らしてキャンディを作る話、アルマンゾ少年の羊の毛を運ぶ競争の話…まるで実体験したかのように憶えてます。

TVドラマはだんだん拡張した話作りになってしまい、ローラが本の訪問販売話に乗る回では嘘の身の上話で老婆に取り入ろうとする所で気分が暗くなりTVを消してしまいました。最後は「嘘はいけない」という話に落ち着いたんだろうけど…。
投稿者:TAMA
>TLJGさん
そうなんですよねー、本当に描写が細かくて生き生きとしてますね。どうして私はその価値に気づかなかったんだろう。なんだかスル〜っと通り過ぎてしまいました。
赤毛のアンはずいぶん読んだんだけど、今思えばこちらの方が子ども心をくすぐりそうです。
お近く…かなー。州は違うみたいですが…

>ともぢさん
そうだったんですか〜。古い訳では「父ちゃん」なんですよね「父さん」じゃなくて。私は新訳の方が好きなのかもしれません。今思い出したけどなんか「父ちゃん」でちょっと引いたような記憶が…。
それにしても「お家」と「家」の間違いで河合奈保子になってしまうとは…(^^;)。

うんうん、その順番だったと思います。

ともぢさん、やっぱりおもしろすぎです〜。特に最後の一言!



http://sky.ap.teacup.com/loveland/
投稿者:ともぢ
はじめてこのシリーズを手にした時の感動が甦ってきました〜
よく通ってた図書館のおねえさんに勧められたその本は表紙がすごく綺麗で、アメリカの開拓時代の一家のお話にもたちまち夢中になりました(^^)。
その本の名前は
「大きな森の小さな家」でした。
(「大きな森の小さなお家」は、河合奈保子のデビュー曲です〜。)
確か「大きな森」→「大草原」→「プラムクリーク」→「シルバーレイク」という順番だったと思います。
で、「農場の少年」を読んだ時にインガルス一家が出てこなくてがっかりしたのも覚えてます(^^)。

テレビも大好き〜。
チャールズもキャロラインも理想の親だったなあ〜。
「こんなお母さんが欲しかった」とテレビを見ながら母親にいったら「私だってこんな娘の方がよかったわよ!」って言い返された(^^;そりゃそうだ(笑)

http://star.ap.teacup.com/winered/
投稿者:TLJG
私は子供の頃、本の方でかなりハマってました。
TAMAさんがおっしゃっているように、一つ一つの描写がとても細かで、目の前に鮮やかに浮かび上がって来るような気がしますよね。
(見たこともな風景や文化のはずなのに。)
中西部にいる間に、ゆかりの土地を回るのが密かな夢です。
もしかして、TAMAさんって近くにお住まいですか?

http://sky.ap.teacup.com/stl_sky
投稿者:TAMA
>いづみさん
そうなんですよねー。やっぱり体で苦労して得たものと、同じく労働とはいえ、現代の経済システムの中でお金で買えるものの価値は違うと思う。
私はアメリカ人の強迫観念的なジム通いをわりと冷ややかに見つつ、「このエネルギーで発電でもできたらなあ」などと思ってしまいます(^^;)。

>ええと藤河さん、sushiさん、どちらがお好みでしょう?
先日Wal-Martを歩いていて思わずDVD売り場で立ち止まってしまいました。今あるんですよねー。大草原のDVDが…!買っちゃおうかなー。なんてちっとも本から学習していないぬるま湯に浸かった私なのでした(涙)。

>tamoさん
子ども時代に一通り読んだ時、「大きな森の小さなお家」というタイトルだったような気がします<第一巻


http://sky.ap.teacup.com/loveland/
投稿者:tamo
NHKで放映されていたので大草原の小さな家はなじみですが、ローラ・インガルス ワイルダーで検索していただければ。

シルバー・レイクの岸辺で
農場の少年−コンテストでかぼちゃをミルクで育てるのを覚えてる。
プラム・クリークの土手で
大草原の小さな家
長い冬
この楽しき日々
はじめの四年間

たしか、この楽しき日々以降がローラが結婚してからのお話だったと思う。

学校の図書館にあった、緑だったか青の本で読みました。
投稿者:藤河(sushi)
西部開拓時代のアメリカ人たちって本当にたくましいですよね。
もちろんネイティブ・アメリカンの人達もですが。

NHKで放映されていたテレビ番組は、いっつもみていました。 機会があれば、いつか本の方もぜひ読んで見たいですね。

http://wanderphoto.com/blog/
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