2019/9/17

野党連合政権の時代へ  

〇共産党の打つ手が、(今回も)早い。

野党は共闘」から「野党は連合政権」へ。

@連合政権を共に作ろうという政治的合意

A共通政策の合意

B選挙区での候補者調整

この3つを一体で進める。
ただし、これが一体でできれば一番よいが、出来なかったからと言って候補者調整をやらないということではない、という立場。

れいわ新選組とは既に合意し、今後、立憲民主党、国民民主党、社会民主党、社会保障立て直す国民会議とも話し合いを進めるという。

政権寄りのマスコミからは、早くも横やりが入っている。

連合は、共産党とは連合政権は作れないという立場を表明(したらしい)。
これに対しては、志位氏は連合とも一緒にやって行きたい。先の参議院選挙でも各地で様々な形で共闘が進んでいると表明


〇内閣改造で支持率を上げ、消費増税の悪影響が出ないうちの年内総選挙も言われているが、安倍首相の思惑通りには支持率が上がっていない。
入閣の目玉の小泉進次郎氏については国会質問ゼロ、議員立法ゼロ、質問趣意書ゼロのパフォーマンスだけという実態もあり、目玉になっていないどころか今後の懸念材料と見られ始めている。
ということもあり、今後解散がどうなるかわからないが、いずれ来る衆議院選挙は政権選択の選挙であり、野党共闘が議席としてより前進するためには「連合政権」論議(合意)は欠かせない。

市民の声や運動が政党を後押しするかどうかがカギとなる。

https://www.youtube.com/watch?v=oxEcblQ0uMs

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