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投稿者:泉
部分を寄せ集めても全体にはならない。
いったん切り刻んだ物を寄せ集めても、元の物とは同じにはならない。
多変量解析の手法で研究をしていた頃の一番の不審点がそこだった。
ある量を計測して、生物集団の多様性の内部構造を探るとき、たまたま選んだ計測値というのは、その生物の多様性をその一方向から眺めると言う行為の現れに他ならない。
では、全体を損なわずに計測可能なデーター化をするには、何をどう注意すべきか。
どこかをはかるという選択の正当性は何か、そんなことをよく考えていたっけなぁ。

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複雑系は機械論 的で決定論 的であるにもかかわらず、還元主義 的なアプローチが適用できない意外な系として有名である。そのため現象を単純な法則 や原理 に落とし込むことで理解したとする、今までの科学 がとってきた基本姿勢に対し、複雑系の分野の研究姿勢はその基本的立場に関して若干の違いを持つ。複雑系の分野を貫く基本スタンスとして「複雑な現象を複雑なまま理解しようとする姿勢」を挙げることができるが、こうした立場は哲学 の世界ではホーリズム または全体論などと呼ばれている。ホーリズムとは「全体とは、部分の総和以上のなにかである」というアリストテレス の比喩的な表現に代表される、還元主義に対立する立場である。こうした議論は現在、主に哲学の一分科である科学哲学 の世界を中心に行われている。

http://ameblo.jp/renshi/theme-10004730518.html

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