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投稿者:肝高
>見に行ってこようかな。

是非どうぞ

とはいえ、東京からですと、なかなか「そこだけ」のためには行きにくいところです。

当方も、笠置や関に行った帰りに、いくつかの候補のうち「ここは、こんなときじゃなきゃ、まず行かないだろう」という一種の消去法で行ってみたのですが、正解でした。

山の裾とか崖の下とかいうならともかく、ほとんどまっ平らな場所に、これだけ近いところに3つも湧水があれば、大昔の人でなくても、そこにカミを感じても不思議はない、と思いました。

ただ、現代人が復元作業をした場所ですので、あの立石がオリジナルか、つまり、倒れていた石を適当に立てんじゃないか、との疑問が、当時はあったのですが…

改めて探し出した、下記リンクの発掘調査報告書(こんなものまで、自宅にいながら入手できるなんて、夢みたい)の29ページの立面図をみると、少なくとも主要な石は、現況のように立ったまま出土したみたいですね。


http://www.pref.mie.jp/PDF/MAIBUN/h0009903.pdf
投稿者:泉
石のしつらえがカッコイイですねぇ。
見に行ってこようかな。

情報ありがとうございます。
投稿者:肝高
数年前に行った、伊勢の
城之越(じょのこし)遺跡
http://f1.aaa.livedoor.jp/~megalith/jyonokosi.html
を思い出しました。

ここは、水源祭祀の場/磐座/古代庭園といろいろな観点から見に来る人がいる、と、入り口の資料館の方も言っていました。

石の立て方、石の貼り方、という面では、後の庭園に通底する発想があることだけは、確かみたいです。

http://www.hyakugo.co.jp/mie/01/06/t09.htm
投稿者:泉
「石に刻まれた眼は永遠に開く」って言う
西脇順三郎の詩の一節を思い出しましたよ。




白い波が頭へとびかかってくる七月
南方の綺麗な町をすぎる
静かな庭が旅人のために眠っている
薔薇に砂に水
薔薇に霞む心
石に刻まれた髪
石に刻まれた音
石に刻まれた眼は永遠に開く


http://homepage.mac.com/kenjiizumi/news/kimama/kimama100.html
投稿者:byM
美しい庭ですね。

昨日図書館で超古代の遺物を眺めていて

石に刻む

…という言葉がまた浮かびました。

http://www.karakusamon.com/

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